読解 道徳 身近な題材で議論 7月5日、千葉県習志野市立実籾小学校の道徳授業で、6年1組担任の蕨純夫・主幹教諭が、「規則について、実際にあったことを考えよう」と児童にプリントを配布しました。 「海水浴場でのきまり」と書かれたプリントでは、「小学校を卒業して9年、20歳を過ぎたみんなは、海水浴場に行きました」から始まります。 内容は、「浜辺で音楽を聴きながらバーベキューを楽しんだが、翌年も訪れると、砂浜でバーべキューや音楽を流すことが禁止されていた」というものです。 これは、マナー違反の苦情が絶えず、神奈川 ...