読解 シェア自転車 東南アジアへ 渋滞解消の期待追い風 中国発のシュア自転車が東南アジアに広がり始めました。 中国大手の摩拝単車とofoは、この半年でシンガポール、タイ、マレーシアに次々と進出しています。 ほぼ常夏で豪雨も多く、もともと移動の足として自転車を使う人が少ない地域ですが、各地の政府は交通渋滞の解消や健康増進に役立つと関心を示しているようです。 また、「シェア」が自転車の普及を後押しする可能性があると注目されています。 タイのバンコク郊外にあるタマサート大学では、面積120万平方メートル強のキャ ...