読解 「割安病院」東南アジアに新風 コスト抑え品質は確保 東南アジアの新興国で中間層向けの「割安病院」が広がり始めました。 これまで私立病院は富裕層向けの大規模病院が中心で、診療代も高かったのですが、 新たな民間病院はコストダウンを進めることで治療費を富裕層向け病院の5~7割に抑制し、 公立病院よりも高品質な医療サービスを求める層に訴求しています。 格安航空会社が地域の移動手段を変えたように、医療分野で新たな選択肢として定着する可能性があると言われています。 フィリピンのマニラ首都圏マカティというビジネス ...