新聞読解「童話屋『子供心』の愉快な時間」 以下、記事の要約です。 子供向けの絵本や詩集を出版・販売する「童話屋」を始めて約半世紀がたつ。 まど・みちお、阪田寛夫、安野光雅、茨木のり子、谷川俊太郎……子供の心を持った詩人や絵本作家と愉快な時間をともにしてきた。 私は元々広告マンだった。 30歳で仕事に嫌気が差し、仲間10人で広告制作会社を立ち上げ大いに稼いだ。 夜はキャバレー、クラブで豪遊した。ところが「いつまで資本家の犬でいるつもりだ」と心の声が聞こえ、きっぱり10年で解散した。 このテーマについての利用 ...