梅雨に関する言い伝え、こっそり教えます

 

先日、Facebookで梅雨にもいろいろなものがあると紹介しました。

↓こちらで見られます!

その時には「今年は空梅雨がいいですねえ~」なんて言ってしまいましたが、
今年はむしろ水不足が深刻みたいですね・・・
失礼いたしました・・・笑

 

さて、今日はこちらでも梅雨のお話をしたいと思います。

 

気象衛星や天気予報がなかった昔、
自然を相手にする漁師や農家の人々が
天気の変化を予測することはとても大切でした。
長年の経験や自然の兆候(ちょうこう)によって、
天気について予測し、子孫に伝えてきたそうです。
※言い伝えは地方によって少しずつ違うようです。

 

●うろこ雲ができると翌日は雨になりやすい。
●月や太陽にかさがかかると雨になりやすい。
●夕焼けの次の日は晴れる。
●朝焼けの日は雨になる。
●あまがえるが鳴くと雨になる。
●猫が顔を洗うと雨になる(晴れるという説も)。
●くもの巣に朝露がかかっていると晴れになる。

http://recrea.jp/season/archives/2536 より

就労移行支援事業所リスタート高田馬場は、雨の日ももちろん活動中ですが、金曜日の運動セミナーなどは、天気が良ければ外へ出て、公園などに行くこともあります。

次回のブログでは、そんな様子を紹介したいと思っています。お楽しみに!

1874(明治7)年6 月17 日に、巡査制度が誕生し、

同じ年に東京では交番制度も誕生しました。

当時の交番には建物はなく、3 人が1 組の当番員が特定の場所に出向き、

100 歩の範囲内で歩きながら立番を1 時間ずつしていたことから、

「交替で番をする所」という意味で「交番所」と呼ばれていました。

明治14 年から交番の建物が建てられ、「派出所」と呼ばれましたが、

平成6 年に正式に「交番」という名で統一されました。

今日の花

今日の花は『ピンクのバラ』

花言葉は「上品」です。