7月8日 今日の活動

読解

今日の読解の時間では、NHKの受信料について話し合いました。

今現在では、テレビのある世帯が受信料を負担しているわけですが、

今後の見直しで、テレビのない世帯にも受信料の負担をしてもらえるよう検討しているようです。

また、スマホやタブレット、パソコンなど番組を視聴できる

ネット端末を持つ世帯も新たな対象に加える案も出ています。

 

「テレビもないのに受信料を払わせるというのはおかしい」

「観てないのに払うのはいや。観た人だけ、観た分だけ払うというシステムになればいいのに・・・」

「“ネット配信の費用は受信料でまかなわれているので、

テレビのない世帯からも徴収すれば公平になる”というわけではない。そもそも観れないんだから」

というような不満の声ばかり。

 

確かに、観てもいないのに受信料を払うなんて・・・って思いますよね。

しかし、ドイツではテレビやネット端末の有無に関係なく、

受信料の支払いを義務化しているようです。

これをモデルにしたいようですが・・・。

 

総務省は年内にも議論をまとめ、来年の提出を目標としているようです。

一国民として、気になるところですね・・・。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

今日のSSTのお題は・・・

“苦手な先輩からお誘いを受けた。

でもあんまり行きたくない・・・どうしよう・・・?”

1.自分だったらどうする?

「誘ってくれたんだから、とりあえず行く。

そしたら、仲良くなれるかもしれない」

「先輩だからある程度の付き合いは必要」

 

社会にでると人付き合いって大切になってきますよね。

だったら仲良くなれるかもしれないと前向きにとらえられるなんて素晴らしい!

 

2.何と言って断る?

でもでも、どうしても断りたいときってありますよね。

そういうときは何て言えばいいでしょうか?

相手は先輩です。

あまりストレートに言うことは好ましくないですよね。

 

例えば・・・

「家庭の事情があって今日は厳しいんですけど、来週だったら大丈夫です!」

「今日は予定があるので行けないです、すみません!また誘ってください!」

 

3.何に気を付けるべき?

断る、けれどプラスで一言添える。

これなら角が立たないし、今後の関係も悪くはなりませんよね!

 

理由としては、家庭の事情が一番強いですよね!笑

もちろん、断る際は申し訳ない、という気持ちをもって伝えてくださいね!笑

 

 

逆に・・・

誘う側の先輩の立場はどうでしょうか?

単純に飲みに行きたいという理由だけではないはず。

自分の後輩が最近元気ないけど大丈夫かな~?と気にかけて誘ってくれているのかもしれません。

それなのに断ってしまったら申し訳ないいですよね・・・

あまり断ることばかり考えず、逆にチャンスととらえるのもひとつの手です!

それで仲良くなれば断りやすくなりますしね!笑