8月10日 上手な話し方

読解

【ヤマダ電機、「量から質」へ転換】

昨年、不採算の店舗約60店を一斉に閉店するとともに売り場の改装を進め、

販売の主軸を値崩れの激しいデジタル機器から利幅の大きい白物家電にシフトした。

接客の質向上で過度の値引き販売を抑えて客単価を引き上げている。

ただ、販売力の向上は道半ば。

高い採算を維持しながら売り上げを増やす施策が新たな課題だ。

 

 

これを読んでこんな意見が出ました。

「デジタル機器は店頭で見てネットで買う人が多そう」

「接客の向上は、具体的にどのように取り組んだのか?」

「デジタルを扱わないことで競合に客を逃がしている」

「白物家電は利益率が高くても頻繁に買い替えるわけではない」

「ネット販売に力を入れるべき」

「店員に声をかけられたくない」

かつて「価格破壊」で業界に衝撃を与えたヤマダ電機ですが、

このシフト転換、吉と出るのでしょうか・・・

SST

「言葉づかい」は「心づかい」

今日のSSTは、上手な話し方についてです。

 

あなたは初対面の人と話すのは得意ですか?

ニガテですか?

 

・・・得意な人ってあまりいませんよね。

 

何でニガテだと感じますか?

・・・やっぱり緊張しますよね?

 

 

でも、緊張するということは、

あなた自身が第一印象を大事にしている証拠なんです!

 

それがわかっているというのはとっても重要なことですよね。

 

そこで、上手な話し方で意識すべきことがあるのですが・・・

ヒントはコです!

すべてコで始まる言葉なんですが・・・

わかりますか?

 

正解は、

1 コトバ(言葉)

2 ココロ(心)

3 コウドウ(行動)

 

この3つを意識してみるだけでだいぶ変わってきますよ。

そしてちゃんとこの3つを意識して話ができているかチェックしてみました!

自分自身の結果を受け止めて、

では具体的にどうしたらいいか、次回学んでいきましょう~