10月3日 あなたを一字で表すと・・・?

読解

 

空室化悪化 泣くオーナー

 

今日の記事は、人口減にも関わらず増えている賃貸アパートに関してです。

2015年の相続税増税でアパート経営が節税策として注目され、それを追い風に

建築請負業者が追い込みをかけているのがその背景です。

家賃保証などによってオーナーの負担は軽いとして受注を伸ばしますが

需給は崩れ、空室率は過去最悪の水準に達しています。

 

定期的な契約更新の際に、空室率によって金額が変動し、

居住者が少なければ、高いお金を払って建設したアパートが、さらなる赤字を

生み出す可能性も0ではありません。

 

アパート建設の大幅増加の原因となったのは相続税の対策です。

更地にしておくよりアパートを経営したほうが税金が安く済むため、

業者に言われるままにアパートの建築に踏み切る人が多数出てきました。

しかし、需要に見合わない過剰供給により空室率は増加の一途を辿り、

「空室を理由に提案通りの家賃が支払われない」といったトラブルが相次いでいます。

 

この記事を読んで、

 

・オーナー側は言われるがままに契約する前に、自分でアパートの経営について調べるなど
冷静に考えるべきだったのではないか

・アパートを経営したほうが安くなるという税金のシステムそのものに疑問がある

・契約書には書いてあっても、口頭ではいいところしか言わないなど、営業の仕方に問題があるのでは

・供給過多なのに特色がないアパートを建てても売れないので、個性的な物件を建ててはどうか

・借りる側からすれば、アパートが増えて値段が下がるようであればありがたい

・アパートを建てていなくとも税金でお金が取られていたし、現状で赤字でないのなら
泣く必要はないのではないか

・親族が亡くなった直後に営業に来るのであれば、冷静な判断ができない可能性もある

 

などの意見が出てきました。

 

記事には、アパートの建設代金が月30万程度の返済になっているのに対して

アパートの家賃として振り込まれているのが、始めのうちは月50万だったのが

40万弱まで減っている、という例が載っていました。

この例の通りであれば、現状額こそ少なくともお金自体は増えているので、

悪くないようにも見えるのですが、返済にかかる期間が単純計算で25年ほどであり、

その間入居者が減り続ければいずれは赤字になる可能性も十分あります。

 

大きな額のお金が動く話でもあるので、自分にとって最善の手はなんなのか、

冷静に考えて決断したいものですね。

 

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今日の質問はこの2つ!

・あなたを漢字1文字であらわすと・・・?

・あなたの特徴は?

 

なかなかムズカシイですね・・・

各お題に対して1分間スピーチ&それに対してほかのメンバーは質問だったり、

褒めるだったり、コメントを言ってもらいました!

 

1.あなたを漢字1文字であらわすと・・・

柔軟に対応できたり、物腰が柔らかいの意味で「柔」だったり、

変化を求める、進んで行動して変えていくの意味で「変」、

エネルギーがあるから「力」などなど。

みなさんぴったりな言葉を選んでくれました。

 

2.あなたの特徴は?

・ひとつのことにとことんのめり込む

・曖昧なことが嫌いなのできっちりさせたい

・より高みを目指す

・安定志向

 

自分のことを言葉にして伝えるってムズカシイですが、

少しでも話すことで自分自身の整理につながればと思います。

そうすれば、徐々に自分のことがわかってくるはず