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読解

クラウドワーカー増殖中

 

最近では、個人がインターネット経由で仕事を受ける

「クラウドワーカー」が増えているようです。

11月の時点で330万人とこの3年で倍増しました。

トヨタ自動車など大手企業も活用しています。

仕事内容は、簡単なデータ入力から人工知能(AI)開発の支援までと幅広くあります。

2020年には1千万人に達する見通しですが、課題もいくつかあるようです。

働き手の低賃金やスキルの向上といったものです。

 

「大企業も新しい働き方を認知するようになった」――

不特定多数の人に業務を委託し、受注者は時間や場所にとらわれず仕事ができる「クラウドソーシング」。

専業大手のクラウドワークスでは、個人と個人の間で仕事を受発注できる新サービスを始めました。

その担い手としては主婦が多く、空いた時間でおこずかい稼ぎという感覚のようです。

また、副業が認められている建設会社に務める方は、休日にはアプリの開発を支援しているのだそう。

 

しかし、時給の伸び悩みが課題となっています。

簡単な文字入力の仕事は時給300~400円程度。

こういう単純労働は中国やベトナムなど海外と価格競争になるため、時給引き上げは難しいようです。

それに、時給の引き上げにはクラウドワーカーのスキルの向上も必要となってきます。

今後、安心して働けるような環境作りも欠かせません。

 

この記事を読んで、様々な意見がでました。

・政府が在宅ワークを推進しているcmを見たが、実際に13万8千の企業があって驚いた。
・人材の中での競争が300〜400円は安い。
・外部に委託するので企業情報が漏洩する可能性は大きくなってしまう。
・質という点では、競争が激しくなるのでスキルをあげることになる。
・病気などで外に出られない人にとって、稼げるようになれば大きいかなと思う。
・個人で働けるという環境がふえるのはいいことだ。
・自分で興味があるものを仕事にできるのは個人の満足度にもつながる。
・日本語のデーター入力をタイ人やベトナム人がやるのは難しいので、海外から受注は出来ない。

 

自分のタイミングで自分の好きな仕事ができるというメリットは大きいですね。

時代にあった新しい働き方として今後定着していきそうです。

 

 

SST

「怒り」との付き合い方② -自分の傾向を分析しよう-

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前回の内容はコチラ

「怒り」との付き合い方

 

あなたはどんなときにイライラ・ムカムカしますか?

(  )の中に100点満点でイライラ点数を書いてみましょう。

 

  • 友達に不得意なことを指摘された。 (  )
  • レストランなどで長時間待たされる。 (  )
  • 今やろうと思っていたのに「早く○○して(しなさい)」などと言われた。    (  )
  • 頑張ったけれど思うような結果が出なかった。  (  )      
  • 人前で失敗してしまった。 (  )           
  • 理由はわからないが友達にからかわれた。   (  )
  • やることがたくさんあって時間が足りない。  (  )
  • 期待していた予定が急に変更になった。 (  )
  • 誤解され、悪く言われた。 (  )
  • 初めてのことや、いろいろなことを一度に言われ、よくわからなくて不安になった。(  )
  • 理由もなく、一方的に怒られた。 (  )

 

自分の点数が高かったものはどれですか?

逆に低かったものは?

 

 

この結果から、あなたがイライラするのはどんな時か分析してみましょう。

 

自分がイライラするのは「                」なとき。

 

みなさんはどんなときになりましたか?

うまくいかなかった自分に対してであったり、

相手であったり。

 

人それぞれだと思いますが、イライラすることはみんなあると思います。

だから、イライラすることは悪いことではありません。

まずは、自分のイライラの原因、考え方などを分析して自分のことをもっと理解しましょう。

きっと考え方にもクセがあるのではないでしょうか。

そういったところに気付ければ、

「自分はこういう考え方をいつもしちゃうから、違う考え方をしてみよう」などと考えられて、

イライラ点数を下げることができるかもしれませんし、自分のことを新たに発見できただけでも

成長ですよね。

 

イライラした気持ちをためておくことはあまりいいことではありません。

体調を崩してしまったり、病気になってしまうかもしれません。

そのため、自分にあったストレス解消法を見つけられるといいですね。