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読解

日清食品 20年ぶり新工場

日清食品は20年ぶりに、滋賀県に新工場を建設すると発表しました。

投資額は575億円で、「カップヌードル」など、即席麺をつくります。

フル稼働する2019年12月にの生産能力は1日当たり315万食と国内最大になります。

「海外も大事だが、まだまだ国内でやっていける」と日清食品の社長は語ります。

 

カップヌードルの肉具材を増やした「謎肉祭」や「10分どん兵衛」などツイッターで宣伝したところ、

若年層が飛びついたり、シニア層を狙って発売した「リッチ」は計画比2倍の売れ行きだったりと

2年連続で売上高は過去最高になる見込みだそう。

話題を作り、商品価値をあげれば需要はまだまだありそうですね。

 

また、日清は海外商品の味を現地の食文化に合わせてきましたが、

今年から日本の「シーフードヌードル」を世界共通商品と位置付けました。

日本の商品がそのまま世界で販売されるのは日本人としてうれしいですね。

 

この記事を読んで、

・海外も国内も力を入れて事業ができるのは素晴らしい。

・国内でもまだやれると、アイディア次第で需要が増えるんだな。

・謎肉祭とは?とても気になる(笑)

・海外にでることはいいことだと思う。

・日本人はカップ麺が好き。

・売り上げが伸びててびっくり!

 

カップ麺は日本人にはとても身近なものですよね。

「謎肉祭」など今後も面白いものを作ってほしいですね!

 

 

ワークショップ

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今日のテーマ

第三回となる今日のテーマは・・・

 

病院の待ち時間を減らす方法は?

 

病院での待ち時間、憂鬱ですよね。

予約をして行ったのに長い時間待たされて、ついイライラ・・・なんてことも

「日本の医療に関する意識調査」によれば、受けた医療に満足していない人のうち44.4%もの人が、

待ち時間が長いことを不満点に挙げているそうです。

そこで今回は、2チームに分かれてこの病院の待ち時間を減らす方法について考えました。

利用者さんの回答

Aチーム

Aチームは、「予約に要する時間の短縮化」と「患者の待ち時間に感じる苦痛の緩和」の2点について考えてくれました。

まず、予約に要する時間の短縮化として、病院ごとのWEBサイトにて混雑する時間を公表し、時間ごとの患者数の平坦化を目指します。

待ち時間の苦痛の軽減としては、待合室を広くしてTVを見られるようにすることと、診察時間をメールで知らせることで、それまでの間外出していてOKにする、という意見が出ました。

また、事前に患者に体調不良の状況について詳細に書いてもらうようにすることで、診察時間そのものの軽減も目指しました。

 

Bチーム

Bチームは、3つの方法を考えてくれました。

まず、診察にかける時間に制限をかけるという方法です。

事前に、例えば30分と決めたら30分までしか診察できないようにすることで、診察時間が伸びないようにします。

次に、患者の体感時間を短くするために、水槽やアリの巣、漫画、本などを置いて時間を潰せるようにすると同時に癒し効果を狙います。

最後に、病院に行く人自体を減らすための方法として、予防医学を充実させます。

 

 

待ち時間の短縮と体感時間の短縮の両方を図るという点では両チームとも同じですが、

それぞれユニークな良い意見を出してくれました!

来週のワークショップにて、改めて両チーム合わせてディスカッションをしたいと思います。