リス太のビジネスマナー講座 -職場の人間関係- 円滑な人間関係のために・評価される人材になるために

人間関係の不安対策を!

まずは関係を整理する

初めて職場で働くってなると緊張するし、戸惑うこともたくさんあるよね。
新しい、しかも家とも学校とも違う場所だからドキドキするよね。
 
電話がなっただけでもビクッてしちゃったり・・・。
でもだれでも最初はうまくいかないものだよ。
 
仕事のできる先輩だって、最初は新入社員だったわけだし。
そうだよね。いきなりうまくやるのは難しい。
 
でも経験の積み重ねでだんだんうまくできるようになるよね。
あとは、仕事だけではなくて、職場の人間関係もうまく築いていけるといいよね。
 
ちょっと職場の人間関係を整理してみよっか!

同僚
同じ職場で地位・役目が同じである人

先輩
自分より先に入社した人

同期
同じ年に入社した人

後輩
自分よりあとに入社した人

ちゃんと区別はついていたかな?

うまくいかない人間関係を考えてみる

上司とうまく付き合うためには・・・

上司は職場の責任者でもあるし、評価者でもあるよ。
 
それに、あなたの指導・教育にも責任を持っているよ。
上司にはちゃんと敬意を払って、信頼が得られるようにしたいね。

上司が評価するポイント!

・ほうれんそう(報告・連絡・相談)ができる
報連相はちゃんとできていますか!?

困ったら一人で悩んでも解決しません。
とにかく急いで相談をします。

トラブルも、一人では解決できないし、対処には時間がかかるもの。
こちらも急いで報告を行い、「今トラブル対処しています」「人手が必要です」と上司に知らせます。

中間報告となる連絡も、進捗を伝えるために必須です。

・期限を守れる
締切はしっかり確認をしましょう。

 

・指示に対する疑問や課題を解決している
わからないところをわからないと伝えることも大切です。

・話をきちんと聞ける

・感情的な発言や行動をしない

・上下関係をわきまえている
組織の中では上下関係が決まっているので、
報告は必ず直属の上司にしなくてはなりません。
上司を飛び越えてさらに上の職位の上司に意見を言うのはマナー違反です。

・名前を呼ばれたらすぐに返事をする
作業中でも名前を呼ばれたら「はい」と返事をしましょう。
大切なことなどはメモを取るようにしましょう。
ただし、電話中・接客中のときはお客様が最優先です。
上司に身振りなどで示し、対応が済んだらすぐに上司のもとへ行くようにしましょう。
 

restart_banner