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読解

ホテル 三世代取り込め

東京都内のホテルが、年末年始に「祖父母」「父母」「子」の3世代の集客に力を入れています。

そのために、高齢者向けのイベントを連日開催するほか、

宿泊中に落語や盆栽、ヨガなどを楽しめるようにするなどのイベントも実施する予定です。

元旦には、おせち料理や全国各地のお雑煮などを楽しめるビュッフェスタイルの朝食を提供するなど、

年末年始に泊まることへの魅力もアピールしています。

また、有料オプションではありますが、高齢者の入浴や食事を手助けするなどのサービスを用意しているホテルもあるそうです。

これらのような3世代での利用を想定した正月の宿泊プランを販売するだけでなく、

若い世代にも興味を持って楽しめるイベントを企画したり、

気軽にホテルで正月を過ごして頂けるよう1泊の宿泊プランを売り出しているホテルもあるようです。

 

 

この記事を読んで、

・ゆとりのある家族を呼び込む事は社会にとってとても良い事だと思う。

・イベントが数多くあり若い世代も興味引かれそう。

・海外に行ける料金だと思う。

・わざわざ正月に利用しないと思う。

・料金が高過ぎて需要が少ないのでは?

 

などの意見が出てきました。

3世代の利用がきっかけで近年薄れてきた家族の絆が取り戻せたら良いですね。

 

 

 

 

 

ワークショップ

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前回のワークショップ。

 

前回、「病院の待ち時間を減らす方法は?」というテーマで

2つのチームに分かれてディスカッションを行いました。

そして、「WEBサイトで混雑する時間を公表する」「待合室にテレビを設置する」

「診察時間まで外出できるようにする」「診察時間を制限する」「予防医学を発展させる」

など、様々な意見が出てきました。

 

全員で考えた、「病院の待ち時間を減らす方法」!

 

今回はその続きとして、2チーム合同で病院の待ち時間を減らす方法についてディスカッションしてもらいました。

お互いのチームで前回出た意見を合わせて、より良いものにしていきます。

今回は、ただ意見を合わせていくのではなく、病院の待ち時間を減らすために特に効果的と思われる方法「3つ」に絞ってもらいました。

まず、出てきた意見と新しく考えたことなどもあわせて個人個人で3つに絞り込んでもらい、

ディスカッションを行いました。

最終的に、リスタートの利用者さんによる「病院の待ち時間を減らす方法」はこうなりました。

 

 

①予防医療を発達させる

②予約制にして時間を分ける

③待合室への本やテレビ、水槽などの設置により体感時間を減らす