1月19日 ボードゲームで遊ぼう!

読解

皇位継承 19年元日に

退位巡り政府調整

政府は天皇陛下の退位に伴う皇位継承の時期について、2019年元日を念頭に制度設計する検討に入りました。

皇太子さまの即位に備え、新たな元号にも着手しました。

政府の有識者会議は今の天皇陛下に限り退位を認める特例法での対応を求める方向で、政府は与野党の議論も踏まえ、今春に関連法案を国会に提出する方針です。

 

新元号 検討着手

複数の政府関係者が明らかにしたところによると、皇位継承に関する儀式は18年の大みそかか19年元日に行う可能性があるため、退位の時期は18年12月31日か19年1月1日のいずれかになる見通しです。

新元号の適用は「年の途中に天皇の代替わりがあると国民生活への影響が大きい」ことから、19年元日とする方向で調整しています。

陛下は昨年8月に表明したお言葉で「戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には平成30年を迎えます」と言及されました。

首相周辺は「その年までの在位を節目ととらえておられることは明白だ」と指摘しており、平成30年を念頭に1年以上かけて具体的な準備を進める方針です。

退位を将来の天皇にも適用できる制度とするには客観的な要件を定めるのが困難であるとして、一代限りの特例法で対応することになっています。

また、政府は新元号の検討作業にも着手しました。1979年に成立した元号法では、元号について「政令で定める」皇位の継承があった場合に限り改める」と規定しており、生前の退位に伴う新元号の制定は想定されていません。

 

この記事を読んで、

・海外に行く公務が大変だと思う。

・柔軟に退位できる制度を作って欲しい。

・新元号になるには事務的な処理が大変そう。

・日本の独自の歴史だから大切にして欲しい。

・高齢なため早く休ませてあげたい。

・公務が激務だと思う。

・どうして亡くなるまで生前退位出来ないのか?

 

などの意見が出てきました。

新元号に変わるためには色々と大変そうですが、新元号が何になるか楽しみですね!

 

 

 

 

 

レクリエーション

 

今日のレクリエーションは、ボードゲームをやりました!

新幹線すごろくとじゃんけんタワーの他、利用者さんが持参してくれたはんか通骨董市というゲームを遊びました!

 

はんか通骨董市

利用者さんが持参してくれたゲームです!

このゲームは、半可通な商人となったプレイヤーが骨董市に並ぶ骨董品を買っていく、というゲームです。

「甲」と「乙」に分けられた骨董品のうち、どちらが欲しいかを他のプレイヤーに隠して選び、被った人がいなかればそれを貰うことができ、被った人がいたらその骨董品をさらに分けて、というように繰り返していきます。

最後に持っていた点数が一番多い人が勝利なのですが、同じ骨董品を集めすぎると価値がなくなり、マイナス点になってしまうのが難しいところです。

今日やったゲームでは、途中までは負けていた利用者さんの1人が最後の最後に大逆転!

一気に1位に返り咲いていました・・・!

最後まで誰が勝つかわからない、緊張感のあるゲームでした。

 

新幹線すごろく

八戸から博多まで新幹線で旅行するすごろくです。特に変わったところがあるわけでもないのですが、これが中々盛り上がりました。

 

スタッフの出目が良く、どんどん進んでいってしまったのですが、利用者さんのコマが綺麗に並んで進み、先を突っ走るスタッフが寂しい想いをすることに・・・

 

 

じゃんけんタワー

じゃんけんタワーも久しぶりにやりました!

中々決着が着かず、ドキドキしっぱなしの勝負でした・・・!