モノポリーで億万長者!? 2月8日

読解

 

東京都の宿泊費「高い」7割

政投銀など外国人調査

日本政策投資銀行と公益財団法人の日本交通公社がまとめた訪日外国人調査で、東京訪問経験者の7割が宿泊費が高いと感じていることがわかりました。

2020年五輪・パラリンピックについては、東京訪問希望者の4割が「知らない」と回答し、海外での認知度が高まっていないことが明らかになりました。

16年の訪日外国人調査をもとに、東京訪問の希望者(2917人)と経験者(1577人)のデータを分析しました。

調査では東京を訪れたい人の不安材料は言葉の問題が49%で最も多く、滞在費の高さが42%で続きました。

実際の訪問経験者でも、67%が宿泊費を高いと感じているそうです。

訪問希望者の75%は日本旅館への宿泊を希望しており、古民家など日本らしい建物を改装した宿泊施設も人気が高まりつつあるといいます。

ただ訪問経験者のうち日本旅館を実際に利用したのは51%にとどまります。

東京を訪れたい人が体験したいことは、伝統的な日本料理(75%)、桜の鑑賞(72%)などが上位で、

「新幹線に乗る」(55%)や「繁華街の待歩き」(52%)は訪日希望者全体より8~9ポイント高い結果となりました。

 

この記事を読んで・・・

・首都だから宿泊費が高いのは仕方ないかと。

・日本は英語を話せる人が少ない。

・パラリンピックについて知名度が低いのは残念。

・欧米の方が広島に訪れてくれているのは嬉しい。

・日本人でさえ宿泊費が高いと思う。

・日本料理で何が一番人気なのか気になる。

 

など、様々な意見が上がりました。

旅館の良さが沢山の外国人に伝わって欲しいですね。

 

 

 

SST

就労移行支援事業所リスタートでは、利用者さんの人数が多いのでSSTを2コマに分けて別々の内容で進めています。

片方の班では、最近になって通い始めた利用者さん達と過去にやったSSTを進めています。

もう片方の班は新しい内容を進めていたのですが、今日は急遽予定を変更してモノポリーをやることになりました!

 

モノポリーはアメリカで生まれ、1935年に世界各国で発売されてから多くのファンを持つボードゲームです。

すごろくの要領でダイスを振ってマスを進んでいき、様々な土地や鉄道、水道、電力会社などを購入し、

そこに止まったプレイヤーからお金をもらうなどして稼いでいくのが目的のゲームです。

しかし、単なるダイス運に留まらず、手に入れた土地などを交換したり、プレイヤー同士で売り買いするなどの交渉が重要な要素となっているのが大きな特徴です。

すごろく式で進みながらお金を稼ぐというと人生ゲームが思い浮かびますが、ゴールがあるわけではなく、ずっと同じマップ上をぐるぐると回りながらお金のやり取りをしていきます。

 

モノポリー歴5年の利用者さんに教えてもらいながらのプレイでしたが、この利用者さんが教えるのが非常に上手く、すぐにゲームに慣れることができました。

1時間半~2時間程度かかるゲームなので、残念ながら1コマの間に決着はつきませんでしたが、一進一退の白熱した勝負が行われました。