リス太のビジネスマナー講座 -時間に余裕を持って行動しよう!-

前回までの内容はコチラ!

 

リス太:K君はいつも始業時間の何分前に会社に着くようにしている?

K君:んー・・・10~5分前くらい・・・?

リス太:それだと電車の遅延があったらギリギリになったりしない?

K君:うーん・・・。でもそれはしょうがなくない・・・?

 

リス太:朝のラッシュ時は電車が混むのは当たり前だし、遅延もよくあるでしょ?

遅れるかもしれないってわかっているのに、

毎回ギリギリ、もしくは遅刻するって社会人として自覚が少し足りないんじゃないかな?

K君:気を付けます・・・。

リス太:社会人として、最低でも15分前には会社に着くように、家を出るようにしようね。

K君:わかったよ!

・・・ってことはもっと早く起きるようにしなきゃ!

リス太:社会人になったら、そんな簡単に休むこともできないしね。

そのためには生活リズムを整えて、早寝早起きを心がけよう!夜更かしは×!

K君:うん。学生のころのようにはいかないもんね。頑張ります!

 

持ち物は事前にチェックしよう!

 

リス太:持ち物の確認は明日の朝やればいいや♪ってタイプでしょ?K君。

K君:・・・ばれた?そのせいでいつも朝家をでるのが遅くなっちゃうのかも・・・(*_*)

リス太:大切なものがどこにいったかわからなくならないように、

いつも同じ場所に置くようにするといいかもね。

それか鞄からものを取り出しても、使い終わったらいつも鞄の中に戻すようにするとか。

そして、忙しい朝でも鞄を持ってすぐに家を出られるように、持ち物の確認は前日に済ませておこう。

 

交通機関のトラブルのとき

 

リス太:さっきも言ったけど、朝の電車やバスって遅延が多いし、

車の場合でも道路が渋滞してたりして、早目に家を出ても間に合わないときってあるよね。

K君:事故があるとしばらくは交通がマヒしちゃうしね。

リス太:そんなときは、間に合わないとわかった時点で職場に連絡を入れよう。

連絡のタイミングは、電車やバスに乗る前が基本だよ。

車内で電話をかけるのは他の人の迷惑になるからね。

どうしても車内で連絡しなくてはならないときは、メールで遅れる旨を伝え、

駅に着いてから改めて電話しよう。

 

電話連絡の例:「おはようございます。○○課の○○です。

車両トラブルで○○線が止まっていて、○分くらい遅れそうです。

申し訳ありませんがよろしくお願いします。」

 

K君:交通機関のトラブルで遅れる場合でも、

「申し訳ありません」と謝罪の言葉を入れるのが一般的だね。

リス太:必要に応じて駅改札口で「遅延証明書」をもらって、出社したら提出しよう。

緊急の場合の連絡方法を事前に職場の人と決めておくと安心だね。

K君:職場に連絡を入れても繋がらないときはどうしたらいい?

リス太:そんなときはしばらくしてから再度連絡を入れよう。

その際に、始業時間を過ぎてしまっていたら、前に連絡をいれたことも付け加えよう。

 

例:「○○課の○○です。さきほども連絡したのですが電話がつながりませんでした。

車両トラブルで○○線が止まっていて、○分くらい遅れそうです。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」