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前回までの内容はコチラ!

 

リス太:今回はマインドワンダリングについてみていくよ!

K君:前回やったよね!ちゃんと覚えているよ。

過去のことや、未来のことなど今じゃないことをいろいろ考えちゃうことだよね。

リス太:そうそう。マインドワンダリング、人の生活時間の47%はこのマインドワンダリングの状態でいるらしいんだ。

つまり、起きている時間の半分近くはとってもストレスを感じやすい状態なんだ。

K君:えっ、そんなに!?

リス太:それにね、現代特有の“あるもの”がマインドワンダリングの危険性をどんどん加速させているっていう指摘もあるんだって!・・・何かわかる?

K君:現代特有の“あるもの”。・・・テレビゲームとかかな?

リス太:惜しい!でもいい線いってるよ!今の時代、一人一つは持っているもの!

K君:・・・わかった!スマホでしょ!!

リス太:せいかーい!さすがK君!冴えてるね!

K君:てへへ。

 

リス太:スマホってさ、ちょっと暇な時間があったりするとついつい触ってしまうよね。メールチェックをしたり、SNSをのぞいてみたり。すぐにいろいろな情報にアクセスできるのはとても便利だけど、いらない情報まで入ってきてしまったりするよね。

K君:あるある。それでいろいろ悩んじゃったりね・・・。

リス太:ある精神科医さんは、スマホが普及してからうつや不安の症状を訴える人が急に増えたと言っていたよ。やっぱりスマホの影響は大きいんだね。

K君:知らないうちにスマホ中毒になってる気もする・・・。

 

リス太:時代とともにストレスも日々増えているんだね。今後もストレスと一緒に生活していかなくてはならないし、ストレスがたまりすぎてしまったら脳が破壊されてしまうということも頭の中に入れておかないとだね。

K君:そうだね。ストレスをためすぎないようにしないとね。

・・・とは言っても、その人の性格とかも関係あるんじゃないかな?連絡を頻繁に取りたいって言う人はなかなか返信がないとストレスに感じると思うけど、僕はそんなに気にならないなあ。

リス太:うん。性格もあると思うけど、ストレスに強い、弱いは生まれつきある程度決まっていると考えられているんだ。

K君:そうなんだ。生まれつきならどうしようもないか・・・。

 

リス太:でもね、それはあくまで一部にすぎないよ。例えば生まれ育った環境も重要な要因だと指摘されているんだ。ある調査によると、子どものころ、頻繁にいじめを体験すると、大人になってからうつ病を発症したり自殺を考えたりする傾向が強いことがわかったんだって。そのリスクは約2倍なんだそう。

つまり、子ども時代に極度のストレスを体験するとその影響が大人になってから出てくるんだ。

詳しくは次回見ていこう!

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