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読解

地方移住は準備入念に

仕事決める体験ツアー参加

「定年後にゆっくり田舎暮らし」ではなく、元気なうちに移住し、収入を得ながら第二の人生をスタートさせる、「定年前の地方移住」に関心が高まっています。

ただし、「行けば何とかなる」と過信せず、生計の見通しを含めて、事前の準備が何より大切です。

2015年11月に東京都から長野県佐久市に移住した笠井至行さんは、この春から農家から借りた約15アールの農園でリンゴ栽培を始めるそうです。

農業はまったくの素人で、30年近く勤めた都内企業を退職した後、同県内の農業大学校で1年間、農業の基礎を学んだそうです。

「50歳で大きなプロジェクトが一段落し、そのまま会社で定年を迎えることに疑問を抱いた。農業には以前から関心があり、何より生涯現役でいたかった」というのが笠井さんの考えです。

農業大学校では移住後数年間の収支計画を考えるよう指導され、当面は赤字経営を覚悟しているものの、3~5年後にはプラスに転じると見込んでいるそうです。

 

この記事を読んで、

・大学に通って勉強するところがすごい

・都内で家を購入した場合地方に行きづらい

・農業は向き不向きあると思う

・地方での生活は難しそう

・体験ツアーに参加は助かる

などの意見が出てきました。

農業の経験はなかなかないので身近に体験する場があると嬉しいですね。

 

教養講座

4月15日のリス太の誕生日イベントで、ゲームの一つとしてUNOをやることが決まりました。

しかし、あまり経験がないという人もいたので、ルールの確認も込めて今日の教養講座は急遽UNOとなりました!

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「UNO」という名前はイタリア語の「1」が元になっているそうですが、その名の通り、手札が最後の1枚になった時に「ウノ!」と言わないといけない、というのが大きな特徴ですよね。

しかし、日本でよく遊ばれているUNOのルールには、ローカルルールがたくさん入っているって知っていましたか?

 

①英語(マーク)上がりの禁止

最後に手札に残っていたのが、「スキップ」や「リバース」等のカードだった場合追加でカードを引かないといけない・・・というルール。実はローカルルールなんです。

公式ルールではどんなカードで上がってもいいそうですよ。

 

②同じ数字や英語のカードが複数あれば同時に出すことができる

実はこれもローカルルールなんです。

公式ルールでは、どんなに同じ数字のカードをたくさん持っていても1枚ずつしか出せないんです。

スキップをたくさん出して何人も飛ばす・・・なんてこともできないのはちょっと寂しい気もしますね。

 

③最後の1人になるまで続けて順位を決める

ババ抜きのように、手札がなくなった人から抜けていくルールを多く見ますが、これもローカルルールです。

公式ルールでは、誰か1人でも手札がなくなった時点でゲームは終了し、手札を使い切れなかった人の残り手札から点数を計算する点数式のゲームなんです。

500点に達した人が勝利の国際ルールや、決められた回数行って一番点数の高かった人が勝つ日本ルールがあるのも特徴です。

 

④ドローツー、ドローフォーなどのカードはドロー系のカードでさらに次の人に回すことができる

UNOで一番盛り上がる瞬間と言えば、誰かがドローツーやドローフォーを出したことで、次々にみんなが手札から出していって、出せなかった1人が大量にカードを引くあの瞬間ですよね!

でも、このルールもローカルルールなんです!

公式ルールだと、ドローツーを出された場合には何もできず2枚引いて手番が終わってしまうんです。

では、ドローフォーの場合はというと、こちらには逆に、公式ルールなのにあまり知られていない「チャレンジ」ができます。

 

⑤チャレンジ

これは、他のものと違い「チャレンジが存在しない」ということがローカルルールであると言えます。

公式ルールでは、ドローフォーカードは手札に場のカードと同じ色のカードがない時にしか出せないということになっています。

しかし、本当は出せるカードを持っているのに隠してドローフォーを出すこともできるのですが、その対抗策がチャレンジです。

ドローフォーを出されたプレイヤーはチャレンジを宣言するかどうか決めることができ、もしもチャレンジを宣言されたプレイヤーが出せるカードがあるのを隠してドローフォーを出していたら、自分で4枚のカードを引くなどのペナルティがつきます。

この「チャレンジ」を駆使して駆け引きするのが本来のUNOなのですが、良く知られているルールとは全然違って驚きですね。

 

リスタートでの「UNO」

とはいえ、やはりローカルルールの入ったルールの方がやり慣れているし、ドローカードの駆け引きなども面白いのでリスタートでもそちらのルールを採用して遊びました。

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まずはカードを配って・・・

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一気に3枚以上出す人もいて、始めから盛り上がりました。

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どの色を出すか、英語カードは残しておくのか、戦略が重要です。

 

UNOの定番、ドローカードの応酬で一気に追い詰められていた人が、そこからどんどんとカードを出していって上がったりなど、いい勝負になりました。

イベントの日にやるのが楽しみですね。

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