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読解

インド型発展探る

IT・製造業の融合に活路

「中国製じゃない。国産だよ」。インドの商都、ムンバイのスマートフォン販売店。

店員は誇らしげでした。地場勢いに加え、インドで生産した中国ブランド品もずらりと並びます。

米調査会社IDCが2月中旬に発表した統計によると、2016年のインドのスマホ市場は前年に続き1億台を超えました。

以前は完成品の輸入が大半でしたが、この1~2年で6割超が国内組み立てに切り替わりました。

完成品の輸入に高率の関税を課したモディ政権の国産奨励策で、台湾の鴻海精密工業など外貨メーカーが次々とインド生産に踏み切ったのです。

「経済改革を進め、投資を促進し成長を加速する」と、17年度予算案を発表した2月、ジャイトリー財務相は強調しました。

政権は防衛、保険分野で外資規制を緩和しており、11日に開票した地方議会選での圧勝で改革をさらに進めるとみられます。

15年度の対印直接投資は規制緩和を追い風に前年度比23%増の554億ドルと過去最高を記録し、16年度はこれを上回る見通しです。

 

この記事を読んで、

・税制が複雑なのは知らなかった。

・IOTはすぐに故障しても分かるので効率的だと思った。

・中国の様になってほしくない。

・カースト制度が早く根絶してほしい。

・インドがビジネスランキングが低いのは意外だった。

などの意見が出てきました。

今後インドは量より安さより質で自信を持って国産の物を販売してくれると良いですね。

 

ワークショップ

kaigi

 

今日のワークショップでは、一昨日の土曜日に行われたリス太の誕生日イベントの反省会を行いました。

各班ごとの反省点や全体の反省点を個々人で考えて発表し、どうすれば改善できたのか話し合いました。

 

料理班

・時間が押してしまった

料理の時間はタイムテーブル上は10時~12時となっていましたが、15分ほどオーバーしてしまいました。

そのため、役割分担をもっと細かく決め、工程ごとに誰がいつまでにやるのか、など決めておけば良かったとの意見が出ました。

また、レシピを共有していなかったために当日になって何をすればいいのか指示していく形になってしまったことも反省点として挙がりました。

・食器の準備を忘れていた

料理の準備はできていたものの、当日のシミュレーションが足りておらず食器が足りているか、何を使うのかなどを準備していなかった、という反省点もでてきました。

 

イラスト班

・紙芝居で、笑う場面などもシーンとして真剣な雰囲気になってしまった

紙芝居は、いわゆる「笑いどころ」もふんだんに盛り込まれた面白いものとなったのですが、当日は紙芝居を見る側も真剣な表情で聞いてくれて、紙芝居としては十分成功したのですが、雰囲気が明るくなりきらなかった部分がありました。

そのため、演じる側も表情を和らげたり、BGMやSEを用意しても良かったのではないかという意見が出てきました。

 

ゲーム班

オリジナルすごろくに力を注ぐあまりサブのゲームについてちゃんと考えていなかった

ゲーム班のオリジナルゲームを全員でやるには人数が多かったので、同時にUNOなどをやる、ということが決まっていたのですが、

そちらの段取りがちゃんと考えられていなかった、という反省点も出てきました。

 

全体

・企画書と予算書を作ってリスタート側に提出し、指摘を踏まえて練り直すという作業が足りていなかった

イベントの企画を企画書という形でまとめ、早いうちに予算を出す、という手順が上手くできなかった、という反省点も出てきました。

・タイムテーブルの組み方が甘かった

概ねはタイムテーブル通りにできていたのですが、部分部分で時間が押してしまったことや、片付けを活動時間内に自分たちでやりきれなかったということが反省点として挙がりました。

また、段取りについて事前に情報共有が足りなかった点も遅れてしまった原因として意見が挙がりました。

 

と、反省点も数多く上がったものの、総合的には限られた時間をめいっぱい使って、今できる限りのものをしっかりと各班が作り上げることができたと思います。

また同じような形式のイベントをリスタートでする時や、就職して企画を立てる必要が出てきたときなどには、今回の話し合いで出てきた点も踏まえて挑戦して貰えればと思います。


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