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読解

団地「守る」コンビニ100店

食事宅配や電球交換

セブンイレブン・ジャパンが、団地向けコンビニエンスストアを開発するそうです。

団地内に出店して、買い物だけでなく、電球交換といった身の回りの悩みに対処するサービスも提供します。

団地は郊外に立地する例が多いため、買い物などに悩む高齢者も増えていると言います。

食事宅配などのサービスを充実することで、生活インフラとして住民を支えることが目的となっています。

都市再生機構子会社で団地の管理事業を手掛ける日本総合住生活と提携し、全国で100店規模の出店を目指します。

1960年代~70年代に、都市部の郊外で本格的に建設された団地では住民の高齢化が目立ちます。

買い物に行くのが難しいなど、日々の生活に不自由を感じる団地住民は増える見通しです。

セブンは団地内で日々の買い物に悩む高齢者など向けに食事宅配を提供するほか、身の回りの悩みを解決するサービスも検討します。

 

この記事を読んで、

・高齢者の需要があると思う。

・大きな団地じゃないと売上が少なそう。

・団地は空き部屋や外国人が多そう。

・ニーズがだいぶ変化してきたと思う。

などの意見が出てきました。

地域の住民を対象としたサービスは非常にありがたいですね。

 

調理実習:鶏そぼろ丼

今日は、調理実習で鶏そぼろ丼を作りました。

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そぼろ丼には欠かせない卵!

 

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鶏そぼろもたっぷり乗せていきます。

 

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完成!生姜がしっかり効いていておいしかったです!

 

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サラダと味噌汁もついて栄養もばっちりです!

 

ワークショップ

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今日のテーマは・・・

高齢者にうけるお弁当を考える

ここ1ヵ月ほど、4月15日のリス太の誕生日イベントの準備などに当てられていたワークショップですが、今日は久しぶりにチームに分かれてのディスカッションプログラムを行いました。

新しい商品を考えるタイプのお題ですが、今回のキモはターゲットが「高齢者」と決められていることです。

いったいどんな意見が出てくるのでしょうか。

 

利用者さんの回答

Aチーム

Aチームは、塩分の少ないもの、健康を意識したメニューなどの意見や、季節やイベントにちなんだお弁当、過去に流行ったイベントをモチーフにしたお弁当などの意見が出てきました。

そして、実際に献立も一つ用意してくれました!

トロ、ウニ、赤身魚、卵などの海鮮丼と野菜入りのあら汁をメインに、煮物、漬け物、茶碗蒸し、大福など、柔らかくて高齢者に人気の出るメニューを取り揃えたお弁当になりました。

醤油や味噌は減塩のものを使うなど、しっかりと考え抜かれたメニューでした。

 

Bチーム

Bチームは、「365日毎日楽しいお弁当」をキーワードに、ポイントを4点に絞って考えてくれました。

1番目は、栄養バランスの良いお弁当ということです。Aチームと同じくカロリーや塩分を控えめにするというだけでなく、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも意識したお弁当を、という意見が出ました。

2番目は、お米屋食材などの硬さを選ぶことができる、ということです。これによって、1人でも多くの人のニーズに答えることができます。

3番目は、お弁当のどこかにシールが隠されており、集めることでスポーツチケットなどと交換ができる、という意見です。

4番目は、値段設定を1つ400円にして、3食セットで1000円になる、というものでした。

さらに、食材にこだわりがある場合などには別途手数料をもらうことでできるだけ希望に沿ったものを用意するそうです。

 

同じ「弁当」というテーマでありながら、Aチームは弁当屋をイメージし、Bチームは配達弁当をイメージしていた点が印象的でした。

また、A班は具体的な献立を作り、B班は値段設定まで考えてくれるなど、みなさんどんどんディスカッションにも慣れて来て、答えのクオリティが上がってきているな、と強く感じました!

 


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