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読解

哲学で思考を鍛錬

フランスでは、「哲学」が伝統科目になっています。

求められるのは哲学の歴史や哲学者の名前を暗記することではなく、自分の考えをいかに論理的に展開できるか、という力です。

思考を鍛えることは、大学に入って専門知識を学ぶ際の手助けになると哲学教諭は述べます。

フランスでは、高校最終年に「バカロレア」という卒業資格を得るための試験を受けるのですが、哲学はその必須科目にもなっています。

 

この記事を読んで・・・

・日本の義務教育では国語や数学はやっても自分の意見を発するような力は身につかない

・社会に出てから必ず必要となる論理的に考え自分の意見を発表する力は、日本では教えてもらう機会が少ない

・哲学とはそもそもどんなものなのかちゃんとは知らないと気づいた

・小学校から留年があるのはすごい

・本質的なことをディスカッションする、ということを小さい頃からやると、ゼロから物事を考える力や自分自身で考える力が身に付きそう

・明確な答えがないので大変な授業だが、発言力や表現力が身につくと思った

・上手く発言できない人も熟慮する力を身に着けることができる

 

などの意見が出てきました。

日本で導入するのも良さそうですが、教師の準備が大変そうかもしれませんね。

 

SST

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移行支援事業所リスタートでは、講座の前にいつもアイスブレイクを取り入れています。

今日はアイスブレイクとして、「朝までそれ正解」をやりました。

 

お題は・・・

「う」で始まるリラックス方法は?

 

「歌う」「海を眺める」「牛と戯れる」など様々なものが出てきましたが、

最終的に残ったのは・・・

 

「海に浮かんで歌を聴きながらウーパールーパーを眺めていたらうたたね」 

様々な意見を合体させて、すごくリラックスできそうなシチュエーションになりました!

しかし、残念ながらウーパールーパーは海にはいないようですね・・・。

 

情報の階層を意識しよう

前回のSSTで、話を図解して理解したり、自分が話す準備をする方法についてやりました。

今回のSSTでは、情報を「階層」で分けることで、話の軸を捉えて話す方法についてやりました

例えば、自分の「強み」について話をする際、「約束を守る」「社交性」「任された仕事をやり通す」「まわりの人とコミュニケーションをまめに取る」「責任感」「笑顔」という6つをキーワードとして話すとします。

この場合、「約束を守る」「任された仕事をやり通す」「まわりの人とコミュニケーションをまめに取る」「笑顔(で人と接する)」というのは、実際のアクションを表している「第二階層」であるのに対して、「社交性」「責任感」というのは第二階層の要素をまとめる「第一階層」の情報です。

そのため、第一階層である「社交性」と「責任感」という軸の下に第二階層の4つの要素を配置することで、話す順番や協調すべきポイントを確認することができます。

 

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