心理学を学ぼう!第三回 運動療法とその心理的効果の実践 6月6日

読解

健康・国産志向が追い風

鶏肉生産量が昨年度最高

2016年度の鶏肉生産量が過去最高を更新しました。

健康・国産志向の高まりで高タンパク・低脂肪の鶏肉需要が伸びています。

伝染病で豚の生産が減り、需要が一部シフトした要因もあります。

市場では今後も増勢が続くとの声が目立ちます。

農畜産業振興機構によると、16年度の鶏肉生産量は154万9000tと前年度比1%増えました。

6年連続で増加し、10年間の伸び率は13%に達しました。

総務省の家計調査によると、16年の1世帯あたりの鶏肉購入量は前年比4%増の約16㌔と10年間で4割の大幅な伸びとなっています。

国産鶏肉の人気について、アキダイの秋葉弘道社長は、「健康を気にかける消費者が増える傾向にある」と話したそうです。

日本食鳥協会は、「外食チェーンで国産食材の利用をアピールする動きも関係している。」と指摘しています。

日本FKCホールディングス傘下のケンタッキー・フライド・チキンは、15年3月25日から全てのチキン商品の原料を国産化しました。

この記事を読んで、

・豚流行性下痢は初めて聞いた。

・ケンタッキーが日本産にして嬉しい。

・鶏肉が追い風を受けていて驚いた。

・鶏肉好きが増えて良いと思う。

 

などの意見が出てきました。

 

日本の食の安全を今後も応援していきたいですね!

 

教養講座

 

前回までの講座はコチラから!

外部から講師の方をお呼びしての心理学講座! 第三回目の今回は、

【運動療法とその心理学的効果の実践】についてです。

まずは、筋肉と神経の種類についてのお話でした。

筋肉には、腕や脚にあり自分で動かせる骨格筋と、内臓を作っており自分で動かすことのできない平滑筋、そして心臓を形作る心筋の3種類があります。

神経は、活動している時に働く交感神経と、リラックスしている時に働く副交感神経の2種類に分かれています。

筋肉を弛緩させるためには、一度緊張状態にして、交感神経が働いているところから力を抜き、副交感神経優位にする必要があるそうです。

その方法として、一度頭を後ろに倒してから力を抜き前にすとんと倒す、などといったいくつかの自律訓練法を紹介してもらい、筋弛緩を試しました。

 

また、ボールを蹴っているように足を動かした後、同じ動作を足を動かさずにイメージする、臨床動作法についても教えてもらいました。

脚に拳を押し付けた後、そこに重りが乗っていて、それが段々と重くなっていく、というイメージもやりました。

それから、その重りを脚で持ち上げるイメージをしました。

動いている感覚を得ることにより、自然に筋肉が動くのがこの臨床動作法なんだそうです。

 

興味深いお話をありがとうございました!

 

利用者さんの作品!

利用者さんが、塗り絵を作ってくれました!!

 

 

塗り分けがきめ細やかで、見ていて癒されますね~!