“トリセツ”私のこだわりは・・・ 6月16日

読解

世界の化学技術

米中2強時代

技術革新の源泉となる化学研究論文で、コンピューター科学・数学や化学など4分野で中国が世界トップに立ったことが文部科学省所管の科学技術振興機構の調査で分かりました。主要8分野を米国と分け合った形で、「米中2強」の時代に突入しました。研究費拡充や人材獲得策などが功を奏しました。

他の論文に引用された回数から影響力を調査。上位10%のトップ論文から米国、英国、ドイツ、フランス、中国、日本に所属する研究者を割り出しました。中国は2分野のほか材料科学と工学、米国は物理学、環境・地球科学、基礎生命科学、臨床医科学で首位。3年連続のノーベル賞受賞に沸く日本は5~6位と低迷しています。

中国躍進の象徴がコンピューター科学です。トップ論文に占める割合が2000年の3%から15年は21%に急成長しました。スーパーコンピューターの性能でも13年から中国製が世界1位。16年は1、2位を独占しました。米国のお家芸とされる物理学分野でも猛追します。

この記事を読んで感想

・中国がトップなのは驚いた。

・日本も世界5位はすごいと思う。

・人口も資金も圧倒的に差がある。

・有能な人の雇用は正当なインセンティブをつけてほしい

 

今後は中国が先頭に立って技術革新をしていきそうですね。

自己PR講座

前回までの内容はコチラ!

毎回、プログラムの始めに行っているアイスブレイク。今日は「最近はまっていること」について語っていただきました!ドラマにはまっている、暑いのでアイスにはまっている、今話題のハンドスピナーにはまっているなど、近状の楽しいお話をたくさん聞くことができました!

引き続き、私の取り扱い説明書“トリセツ”を作成しています。

“トリセツ”を作る目的は、自分のことを知る、自分を整えるためです。自分のことを見つめなおしてみて、自分てこんな人間なんだ~と改めて気付く部分も多いはず。

今回の“トリセツ”項目はコチラです!

一日の中で必ずしたいことはこれです。

                                        

どうしてもやりたくないことはこれです。

                                        

私は、

                           をするとリラックスできます。

皆さんのこだわりや習慣、苦手なことなど、意外なところを発見できました!