夏祭り準備③ まずは自分の企画を作ってみよう! 6月22日

読解

産地の高値固執 裏目に

知名度低く消費者敬遠

今年だけで新たに41銘柄が登録されるなどブランド米が乱立し、スーパーの限られたスペースを奪い合っています。

通常なら競争で値下がりするはずが、産地が高値販売にこだわるあまり価格は下がらず、消費者が敬遠されるという悪循環を招いています。

御からは「自己満足では売れない」と厳しい声も出始めました。

都内スーパーのコメ売り場にあったある新興ブランド米の袋には、「精米から1 ヵ月以内の消費をおすすめします」と書かれていました。

ところが、すでに1ヵ月強経過しており、複数の他店舗を回っても、同じ銘柄は精米から3週間以上たっている例が少なくありませんでした。

鮮度は着実に落ちていくため、スーパーは在庫リスクを抱えることになります。

コメの価格はコシヒカリなら魚沼産を頂点として新潟一般関東産とおおむね序列が決まっていました。

定番のコシヒカリの場合、2016年の新潟産が豊作で卸値は43年ぶり安値となりました。

この記事を読んで、

・産地と売る側のコミュニケーション不足。

・国内のコメの需要が減っているのはなんでだろうか?

・安価で販売してくれないと消費者が増えない。

・銘柄があり過ぎて何が良いのか分からない。

 

などの意見が出てきました。

ニーズにあった金額で販売して欲しいですね!

 

レクリエーション

7月22日の土曜日に行うリスタートの夏祭りイベントについての話し合いをやりました!

今回は、事前に参加する利用者さん一人一人に簡単な企画を作ってもらっていました・

内容は、タイトル/コンセプト/内容/必要な物や準備すること の4つです。

射的ゲームやトッピングかき氷、盆踊りや花火のイラストなど、様々な意見が出てきました。

その後、挙がった意見を参考にしながら、全体でのコンセプトを考えました。

「夏っぽい」「夏らしさ」「みんなが楽しめる」「奇をてらわない」などの意見から、今回のコンセプトは・・・

「The 夏 ~定番の夏祭りを~楽しもう」ということに決まりました。

「夏らしい」というコンセプトに合うように、「ゲーム」「食事」「イラスト」「出し物」「飾りつけ」「BGM」のそれぞれについてを次回は話し合う予定です。