動画で学ぶ!<武井壮の「大人の育て方」> 7月25日

読解

脱デフレ 甘いヒント

菓子価格、年2%上昇

世は炭水化物を控えるダイエットブームですが、同じくらい菓子も支持を得ています。

世帯の消費額は10年前より1割増え、物価は年約2%上昇しました。

スイーツですべてを語れるというわけではありませんが、緩やかに持ち直している消費をさらに元気にし、脱デフレの手掛かりになるかもしれない甘いヒントを探ったようです。

プレミアムフライデーの伊勢丹新宿本店では、チョコレート菓子会計を持ちながら、30代の女性は「2つとも自分用」とほほ笑んでいました。

早帰りの男性会社員も多く、スイーツの人気は根強いようです。

経済財政諮問会議で内閣府が挙げた近年消費が増えている品目を見ると、通信、医薬品、理美容、スポーツクラブ使用料などが並ぶ中、ひときわ目立っていたのが、菓子でした。

総務省の家計調査をみると、10年前と比べて世帯の消費支出合計は4%減りましたが、菓子類は逆に10%増えており、世代別でも、20~70代以上の全世代で好調です。

 

この記事を読んで、

・スイーツでデフレ脱却は難しいと思う。

・5千円のチョコは高いと思った。

・インスタの影響は非常に大きいと思った。

・チョコレートの消費の伸びは驚いた。

などの意見が出てきました。

スイーツでダイエットや景気が良くなったら嬉しいですね。

 

教養講座

 

動画で学ぶ!

今日の就労移行支援事業所リスタートの教養講座では、武井壮さんが講演した「大人の育て方」を見ました。

子供達が自分の好きな事を楽しくやる一方で、オトナ達が仕事を我慢して頑張るなど、オトナと子供が逆転していると武井さんは言います。

自身の生い立ちなども語りつつ、自分の専門以外を切り捨て一つに特化してなおそれで食べていくのが難しいようなスポーツ業界のことなどを語りました。

そして、自身が陸上の10種競技の日本チャンピオンになったにも関わらずお金を稼ぐことができなかった経験などから、クオリティとニーズは別のモノであり、どんなに技術があってもそれを求める人が少なければ経済価値はないと言いました。

自分が持っている価値や収入は、自分のクオリティで手に入れているのではなく必要としてくれている人のおかげであると語り、どんなものでも必要とされないなら価値がないのが自分の感じた真実である、とのことでした。

子どもがどんなに失敗しても、一緒に成長していけるのが本来の子供とオトナの関係であり、大人になっても夢はかなうと伝えることがオトナの育て方とのことです。

 

見終わった後には感想を話し合いました。

・大変な子ども時代を育ってきたにもかかわらず親を批判していないのが良いと感じた

・大人になっても夢を見せてあげられるという考えがとても新鮮だった

・目に見えるところは思い通りになるけど見えていない部分は思い通りにならないというところは色々なことに応用できそう。

・他人にどれだけ必要とされるかで価値が決まるという話を聞き、他の人に頼られていた学生時代は自分に自信を持っていたが、必要とされなくなると自信を失ってしまうと体験から照らし合わせて腑に落ちた。

・社会的価値は人が求める数によって決まるという考え方は真理をついている部分があると感じた。

・最も優れているが誰も知らないものより、1番には劣るが誰もが知っているもののほうが社会的な価値としては高いと思った。

・「人は「自分はもう年だから」とあきらめた時に老人になり成長が止まる」という言葉を思い出した。

・子どもでも大人でも、目的に辿り着くための適切な努力をすれば成長できるのだなと思った。

・世界のトップになるのも価値の一つだが、社会的な価値はまた別の話というのを聞いてなるほどと思った。

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