読解

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英語学習にAI・ロボ

間違っても恥ずかしくない

国内の高校・大学で、英語の学習に人口知能(AI)を活用する動きがじわりと広がっています。

ロボットを相手に英会話をさせ、ネーティブスピーカーに近い話し方の習得に生かすというのがその目的です。

文脈に応じて人間のように反応できるAIなら、好きな時に好きなだけ活用できると、教育現場では学生の能力向上の効果的なツールとしてだけではなく、教員の負担軽減策としても注目を集めています。

神戸学院大学のグローバル・コミュ二ケーション学部は6月からロボット「Musio」を使った英語教育を実験的に始めました。

「ハロー、ミュージオ。ハウ・アー・ユー」と言った、学生たちの声が聞こえてきます。

同大に通う福島結菜さんは「相手がロボットだと話しかけやすい。恥ずかしがらずに何度も聞き返すことができる」と話します。

ミュージオは約20センチメートルと小型のロボットで、一体で10万円弱。一人ひとりの顔や声紋を認識し、使用する学生ごとに異なる反応を返します。

 

この記事を読んで、

・英語学習にAIは良いと思う。

・教員が英語が出来ない現実なので助かると思う。

・高校でiPad提供は驚いた。

・ミュージオが低価格になったら家庭に一台欲しいと思った。

などの意見が出てきました。

 

低価格での提供が可能になったら流行りそうですね!

 

ワークショップ

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今日のワークショップもグループディスカッション!

今回のテーマは「海の家の売上を2倍にするには?」

ピークは過ぎたようにも感じますが、相変わらず暑い日も多い今日この頃、休みに行きたい場所といえばやっぱり海ですよね!

そして、海と言えば欠かせないのが海の家!海に行ったら、海の家で昼食を食べるのを楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな海の家の売上を伸ばすための方法をグループで考えました。

ちなみに、海の家の売上は立地によって大きく変わり、7月~8月の2ヵ月間で数百万円~数千万円になるそうです。

利用者さんの回答

海の家の売上を2倍にするため、3つの方策を打ち出してくれました。

まず1つ目は、純粋にサービスやメニューなどを強化することです。

特に、SNSの影響力が強くなっていることを考え、大盛りなどの個性的なメニューを作ったり、店の内装にこだわって、いわゆる「インスタ映え」などを意識し、SNSでの情報拡散を狙います。

2つ目は、他の海の家との差別化を考え、「イベントの開催」となりました。

また、屋根付きの会場を用意することで、本来海の日の売上が大きく落ちるであろう、雨の日や泳ぐには寒い日などにも集客を狙います。

イベントは定期的に行い、ここにくれば何かしらイベントをやっていると思ってもらうことで、泳げない日にも行ってみようという気持ちにさせます。

イベントの内容としては、ライブやお笑い芸人の公演の他、花火やスイカ割り、流しそうめんなども予定しています。

3つ目は、客単価やリピーター増加のための試みとして、セットチケットとポイントカードの用意することです。

料理を出すだけでなく、休憩スペースなど複数のサービスを用意し、それぞれのサービスを個別に用いるよりも格安で、全てのサービスを受けることのできるセットチケットを販売します。

また、ひと夏限りのポイントカードを作ることで、1シーズンの間に複数回来てもらうことも狙っていきます。

 

売上の増加に繋がりそうな意見が多く出ました! しかし、投資費用も考えると、売り上げが伸びても利益が増えるかは別問題かもしれません・・・!


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