読解

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スーパーに「ドンキ流」

売り場ノウハウ提供

ユニー・ファミマの高柳社長は、提携に踏み切った理由について、

「総合スーパーなど大きな店舗は小回りが利かない。総合スーパーを総合スーパーとして再生するのは難しい」

と説明しました。

ユニーは昨年9月、コンビニ大手ファミリーマートと経営統合して相乗効果を狙いました。

ユニーの店舗では1階の食料品売り場は競争力がありますが、衣料品や日用品を扱う2階や3階の売り上げが思うように伸びていないのが実情です。

対して、ドンキは高級ブランドでさえも狭い売り場で販売する独自の手法で売り上げを伸ばしており、条件が悪い売り場でも商品を売るノウハウがあります。

大原社長は、「ユニーが培ってきた信頼と技術を融合させ、新しい小売り業の形を作っていきたい」と強調しました。

2018年までにユニーの6店舗にドンキの店舗を出店し、ユニーとドンキの二つの店名を掲げる店も作るようです。

 

この記事を読んで、

・ドンキは人気があると思った。

・ユニーとファミマが提携してるのは初めて知った。

・低価格路線を通してきたドンキの一人勝ちだと思った。

・スーパーで買う利点が無い。

などの意見が出てきました。

 

独自のビジネスモデルを構築しないと生き残れない時代ですね!

 

レクリエーション

ビジネスカードゲーム

今日のレクリエーションでは、「社長!横文字で言うのは止めてください」を使って、今回は別のゲームをやってみました。

前回と前々回の横文字かるたで少しずつ用語の意味も覚えてきたと思うので、今回挑戦したのは表題にもなっている、

社長!横文字で言うのはやめてください!

というゲームです。

前回までは、横文字カードと意味カードを使っていましたが、新たに人物カードと場所カードを追加し、

「誰が」「どこで」「何をした」の形でビジネス横文字を交えて文章を作ります。

意味が通っていたり、面白ければ1点になり、勝敗を競う・・・というゲームです。

さっそくやってみました!

 

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これであれば、専務が給湯室でリスクヘッジした、となり、例えばお湯がなくなるリスクを回避した、のように説明ができればOK!

 

さらに今日は、「大企業」というゲームもやってみました!

こちらは基本的には大富豪なのですが、カードに「新入社員」「課長」「専務」などの役職が書かれているので、順序を覚えることができます。

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株主2枚! ここに意見するのは難しいですね・・・!

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社長の上にある唯一のカード、先代での逆転も起こりました。


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