読解

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割れる価格戦略

値下げ?値上げ?

値上げか、値下げか、大手企業の価格戦略が割れています。

スーパーなど小売業界では節約志向に対応した値下げが広がる一方、人手不足に悩む外食業界では値上げの動きが目立ちます。

対応が分かれる背景には、競争環境やコスト構造の違いがあるとの指摘もあります。

ダイエーは8日、新たに食品や日用品など約600品目を13日から3ヵ月間、10~20%値下げすると発表しました。

ドレッシングや飲料、シャンプーなどの「ナショナルブランド」と呼ばれる大手メーカー品が対象です。

これまでに値下げした商品の販売数量は3割伸びるなど好調で、「節約志向が強い中でも集客が見込める」と値下げ効果への期待は高いようです。

小売業界ではこのところ値下げの動きが相次いでおり、イオンは8月、自主企画商品114品目を平均10%引き下げ、西友もNB商品など6~10%値下げしています。

価格競争には距離を置いていたセブンイレブンなどコンビニ大手3社も今春以降、相次いで日用品の値下げに踏み切ったようです。

 

この記事を読んで、

・消費者心理は1円でも安いほうに向かうのは良くわかる。

・ネット割引が日本は良いと思う。

・プライベートブランドがひときわ台頭しそう。

・鳥貴族の値上げは驚いた

などの意見が出てきました。

 

外食業界は天候なども関係あり大手企業の手腕が問われますね!

 

ワークショップ

smartphone

今日のワークショップもグループディスカッション!

今回のテーマは「携帯電話の新しい機能」

携帯電話が登場してから、ワンセグ機能やお財布ケータイなど、様々な機能が発表されてきました。

主流がスマートフォンに移ってからは、多種多様なアプリによって、さらにできることが増えました。

今日は、ガラケー、スマフォ問わず携帯電話に搭載するこれまでなかった新機能について考えてみました!

利用者さんの回答

A班

A班が考えたのは、考えるだけでメッセージが送れる携帯電話です。

耳や目が不自由な人をターゲットに据え、そうでない人も今より便利になるような形態として、脳波を計測し、考えるだけでメッセージなどを送れるようにします。

さらに、小さい画面が使いづらいような人もターゲットに据えて、画面を覗かずとも目の前に映像が浮かぶ、というような意見も出ました。

また、指紋や光彩認証などで身分証の代わりとなる携帯、という意見もありました。

B班

B班は、ターゲットを高齢者に絞って考えてくれました。

機能としては、持ってるだけでバイタルチェックをしてくれたり、カメラでかざすことで食事のカロリーや栄養を知ることができる、といったものがあります。

また、徘徊対策として一定以上家から離れるとGPSが起動し場所を教えてくれるという機能がある他、こちらも見やすく、操作しやすくするために、ホログラムでの画面を採用する意見も挙がりました。

 

両チームとも、近未来感がある携帯で、最新技術を使った新しい携帯電話という感じでとても良いですね!

A班の、脳波の計測や目の前に映るディスプレイなどは、グーグルグラスやARヘッドマウントディスプレイのような形で再現できそうですね。

B班は、高齢者とターゲットを絞ったことで、高齢者に喜ばれる機能は何か、という軸に沿って綺麗にまとまりました。


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