読解

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次の成長、頭脳戦にあり。

成果 働く時間で計れず

日本の雇用慣行を見直す働き方改革関連法案が9月下旬召集の臨時国会で審議されます。

 残業時間規制や非正規労働者との格差是正、「脱時間給」制度の新設など多岐に渡りますが、企業の現場では新しい技術やサービスが次々に登場し、働き方は一段と多様化するようです。

トヨタ自動車の今春の労使交渉で人事担当の上田達郎常務役員は問題意識持ち、「トヨタ流ホワイトカラーエグゼンプションの実現に向け話し合いたい」と言います。

導入を目指すのは裁量労働的に柔軟に働ける新制度と言います。

早ければ12月から、会社が承認した一部係長級に実際の残業時間に関係なく毎月45時間分の手当を支給し、超過分も支払うものの、時間になるべく縛られずに働けるようにするようです。

現行法で管理するうえ労働組合の懸念もありホワイトカラーエグゼンプションの表現は見送ったものの、成果に応じて賃金を支払う脱時間給の考え方を先取りするそうです。

 

この記事を読んで、

・トヨタだからこそ出来ると思った。

・資金のある企業じゃないと難しい。

・働きたい時に働けたら効率が上がりそう。

・自宅での業務だと逆に働き過ぎちゃうと思う。

などの意見が出てきました。

 

脱時間給はまだ一長一短と感じてしまいますね!

 

教養講座

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動画で学ぶ!

今回は、模擬面接の様子の動画を見ました。

エントリーシートの内容を聞かれ、答える流れを、面接官の表情なども映しながら見ることができました。

志望動機についてなど、自分の経験などとも絡めつつ、どのように話せばよいか考える参考にもなりました。

面接を受けている学生の緊張なども伝わってきて、第三者の目線から見ることで、気を付けるべき点なども見えてきました。

悩んでいる時の目線や表情の動きがどう変化するかや、考えて来ていた返答と、考えていなかったことを答える時の違いなどがよくわかりました。

模擬面接が終わった後には、面接官からの評価がありました。

まず、第一印象について、部屋に入る時の元気の良さが重要という話を聞けました。

また、考えていなかったことを聞かれた際などに、不安な表情を見せてしまったことについて、企業分析の不足や例え自身がなくとも表情に表さない重要性などを指摘されていました。

志望動機で詰まってしまっていたのですが、そこについては生き生きと話せていなかったことで、覚えてきたことを言おうとしているだけ、という印象を持たれてしまっていました。

覚えたことを綺麗に話そうとするよりも、自分の言葉を伝えることが大事なんですね。

さらに、エントリーシートに具体的な提案ができると書かれていたにも関わらず、いざ面接の中で提案を求められた際に具体的に話すことができなくなってしまっていました。

「何を」「どう」やりたいのかなど、入社してからのビジョンを明確にしておくことが重要ですね。

 

見終わった後には感想を話し合いました。

・自分であればもっと委縮してしまったと思う。

・面接官の側の意見を聴けて良かった

・エントリーシートに書いたことよりも深いことを聞かれると思って準備をするべきという話を実践に活かしていきたいと思った

・緊張している様子から自分を客観的に見ることができた。

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