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読解

マザー・テレサ受け継がれる愛

世界からボランティア

 与える以上に。

コルカタ南部のヒンズー教寺院の隣にある「死を待つ人の家」。

行き倒れとなった路上生活者や重病人ら約120人が暮らします。

多数のベッドが並ぶ大部屋に入ると、消毒液のにおいがしました。

横になって、ぼんやりと天井を眺める男性患者。

そっと声をかけて手足をさする修道尼。

食事の介助をした後、患者を支えながらベッドまで運んでいたのはボランティアのスペイン人公務員フランシスコ・ハビエルさん。

マザー・テレサに関する本を読み、居ても立ってもいられなくなり、休暇を使って初めて施設を訪れました。

洗濯や食器洗い、患者の介助。

慣れない作業はきつかった。

言葉も通じない。

それでも患者の笑顔に出会うと、ただうれしかった。

「自分は与える側、と思っていたけれど、それ以外のものを与えてもらった。

 

2週間の体験を終え、「また来たい」と話したようです。

 この記事を読んで感想

・50年間は凄い。

・どれだけの愛を込めたかが重要

・20年経っても皆集まってくれるのは凄いと思った。

・6~7割の方が復帰されるのは驚いた。

・築き上げてきたものが又一段と輝いている。

 

愛ある社会を皆でつくっていきましょう!

自己PR講座

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前回までの内容はコチラ!

 

今回は大学卒業後~少し前までの自分の振り返りです。

・アルバイトから契約社員になった→自分の得意なことを生かせた

・就労移行支援事業所リスタートに通うようになった→何かしたいという欲求が出てくるようになった

・上京して、就労に通ったり、作業所に通ったり、様々な環境変化があった

などの経験を語ってくれました。

 

これで一通りの自分の人生の振り返りが終わりました。

いいことも悪いこともいろいろありましたよね。

今度は、今までのすべての時代を振り返って、共通することであったり、自分が大切にしてきた考え方などを明確にして、自分らしさを見つけていきたいと思います。

 

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