ワークショップ:大阪モチーフの新ヒーロー! 10月2日

読解

財政出動でGDP上昇

税収増シナリオは狂いも

人口6.2万人の青森県十和田市に本社を置く「十武建設」社長は、「仕事は抱えきれないほどある。この状況はアベノミクスさまさまだ」と言います。

請け負う仕事の約7割が公共事業であり、大手から仕事を受注し、国の経済対策に盛り込まれた道路工事などに参加してきたそうです。

社員17人で、六つの現場を掛け持ちするフル稼働の状態が続き2012年12月の第2次安倍内閣の発足と歩調を合わせるように、5年ほど前から業績が拡大しています。

今春、夏冬2回の賞与とは別の「臨時ボーナス」である「決算手当」を初めて支給したそうで、その額は1人あたり10万円を超えたそうです。

これも、アベノミクスの「3本の矢」の一つ、「機動的な財政政策」の恩恵と言います。

財務省の統計によると、16年度の建設業の経常利益は約6・4兆円と、12年度の約2・3倍に急増しました。

政府は毎年のように、公共事業や中小企業支援など盛り込んだ経済対策を打ち出してきています。

 

この記事を読んで、

・国の借金を本当に減らす事が出来るのか?

・経済の先が見えない

・アベノミクスも5年経つので検証したほうが良い

・個人として景気回復の実感は無い

・毎年30兆円の借金が増えているのは驚いた

・自転車操業だと思った

などの意見が出てきました。

 

専門家での意見も割れてしまい政府には不安を解消して欲しいですね!

 

ワークショップ

今日のワークショップもグループディスカッション!

今回のテーマは「大阪をモチーフにしたヒーローとその商品提案」です。

ゆるキャラなどと同じように、地域によっては「ご当地ヒーロー」というものが活躍しています。

今回はビジネスの視点から、大阪をモチーフにしたヒーローを作り、その商品展開について考えました。

コンセプトや対象年齢をしっかり決めていくのが良い企画への近道ですね!

 

利用者さんの回答

A班

A班は、大阪のイメージといえば「商人」と「粉物」である、ということで、「コナモンくん」という商人のヒーローを考えてくれました。

メインの媒体は便利雑誌で、子供向けのヒーロー雑誌の構成や書き方を模した雑誌で大阪のグルメ情報やライフハックなどを紹介していきます。

主に主婦やかつてヒーローを見ていた大人を対象とし、生活の中での不便を敵に見立てて戦っていきます。

また、他にも製粉会社などと協力し、コナモンがパッケージに書かれた商品を買ってシールを集めることでたこ焼き機などが当たる、というようなキャンペーンも展開していきます。

 

B班

B班は、くいだおれ人形が教える大阪名物風味のお菓子ということで、くいだおれ人形をモチーフにお菓子の販売をしていくという案でした。

小学生とその親、及び観光客をターゲットとし、大阪名物の味の様々なお菓子を販売していきます。

 

それぞれの班で、まったく違う商品の提案になりました!

ターゲットの違いやアプローチの違いで、同じテーマでも大きく違いが出てくるのが面白いですね!

 

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