弾道ミサイル発射時の対応を考える 10月5日

読解

脱CO²先頭から脱落

再生エネ普及で差

地球温暖化対策を評価する複数の指標で、日本は数値の悪化が止まりません。

世界で急激に進むパラダイムシフトから取り残され、太陽光や風力といった再生可能エネルギーの普及や産業構造の転換が遅れているからだとの指摘もあります。

優れた省エネ技術や公害対策などで「環境先進国」といわれた日本の自画像は大きく揺らいでいます。

発電所の効率性や脱化石燃料の進展を示す「1キロワット時あたりの二酸化炭素排出量」をみると、日本はもはや温暖化対策の優等生とは言えなさそうです。

国際エネルギー機関によると、日本は1990年に452グラムで、CO²をださない原子力発電の比率が高いフランスに次ぐ少なさでした。

しかし、2014年は日本が556グラムと増えたのに対して、米独英はいずれも400グラム台に下げています。

「国内総生産あたりCO²排出量」でも、欧米や中国が減らしているのに対し、日本はほぼ横ばいです。

 

この記事を読んで、

・色々な面で日本は遅れてきた感じがする。

・原発を停止するとCO²が沢山出そう。

・人口が増えたのも一つの要因だと思う。

・中国はどうやってCO²を削減したのか気になる。

などの意見が出てきました。

 

日本はもっと率先して取り組んで欲しいですね!

 

防災訓練

就労移行支援事業所リスタートでは、普段であれば木曜4コマ目はレクリエーションの時間としているのですが、今日は防災訓練を行いました。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の上空を通過しJアラートが鳴るなど、いつミサイルが実際に日本に向けて発射されてもおかしくない状況となってきました。

万が一の時に動くことができるよう、ミサイルが発射されてしまった時にどう避難するかを考えました。

 

まずは、ワークショップで普段やっているのと同じように、話し合って対策を考えました。

リスタートにいる時と、リスタートからの帰り道の場合それぞれについて考え、このような意見が出てきました。

リスタートにいる時

・窓ガラスから離れ間に遮蔽物を置くようにする
・本棚などモノが落ちてくる可能性があるものから離れる ・机の下に隠れる

帰り道

・近くの建物に隠れる
・銀行など頑丈な建物に隠れる
・建物が近くになければかがんで頭を守るようにする
・地下鉄など地下へ向かう

 

屋外にいる時は地下や建物に向かい、屋内にいる時は窓から離れる・・・しっかり対策ができていますね!

ただ、リスタートは7階にあるので、Jアラートが鳴ってから落ちてくるまでの間に階段を下りて、すぐそばにある東西線の地下駅舎に逃げ込む、ということになりました。

 

その後、内閣官房の国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/qa.html

を元に、どのように行動すればよいのかをまとめました。

Jアラートが流れたとき、気を付けるべき大原則は、

・屋外にいる場合、近くのできるだけ頑丈な建物か地下に避難する。

・建物が近くにない場合、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

・屋内にいる場合、窓から離れるか、できれば窓のない部屋に移動する。

という3点です。

落ち着いて、かつ速やかに避難行動を行った後、携帯電話のエリアメール、緊急速報メールや屋外スピーカーなどで情報を集めましょう。

ハロウィン飾り!

利用者さんが、ハロウィンに向けてペーパークラフトを作ってくれました!


すごいクオリティですね・・・!

奇麗に仕上げてくれました!

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