利用者さんの発表!<ボードゲームについて> 10月17日

読解

スピルバーグ監督と契約

動画配信で存在感狙う

米アップルが映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏が率いる制作会社、アンブリン・テレビジョンなどから映像コンテツを購入する契約を結んだことが明かになりました。

ネット上のコンテツ流通に対する支配力が弱まるなか、独自作品で消費者をつかもうと動き始めています。

報道によれば、アップルはスピルバーグ氏のチームが制作し、1980年代に米国で放送された人気のSFドラマ「アメージング・ストーリーズ」の新バージョンを10回分買い付けるといいます。

アンブリン・テレビジョンと、原作に関わっていたコムキャスト傘下のNBCユニバーサルテレビジョンと契約を交わしました。

アップルは6月にもソニー・ピクチャーズテレビジョンで人気番組の制作を手掛けてきたベテランの幹部二人を採用し、動画番組の制作を監督してもらうそうです。

 

この記事を読んで、

・60億ドル投資して果たして回収できるのか?

・動画配信の人気は驚いた。

・アップルはあまり利益が出ていなかったことに驚いた。

・一つのサービスでは満足できないと思う。

などの意見が出てきました。

 

日本のレンタル文化の今後に注目ですね!

 

教養講座

今日の教養講座は、利用者さんの発表です!

今回の発表テーマは<ボードゲームについて>!

就労移行支援事業所リスタートでもレクリエーションで扱うことの多いボードゲームですが、近年はTVや雑誌などでの紹介もあり、日本人の愛好家も増えてきています。

日本でボードゲームと言って思い浮かぶのは、将棋や囲碁、オセロ、すごろくなどでしょうか。海外であれば、チェスやバックギャモンなども挙げられると思います。

これらの歴史のあるボードゲームの他にも様々なボードゲームがあり、2000年以降やつい最近作られたゲームで多くの人に遊ばれているようなものもあります。

ボードゲームの一大産業国として有名なのがドイツで、年間数百ものボードゲームが発売されており、大きなイベントが行われたり、ゲーム大賞をノミネートしたりもしています。

日本国内でも、すごろくやなどの専門店があるほか、ゲームマーケットというアナログゲームのイベントが毎年開催されています。

また、ボードゲームをプレイすることで得られる様々な効果についても発表してくれました。

ボードゲームには、得点計算による数値判断能力や、複数人で遊び社会性を身に着けるなどの「教育効果」、負けても楽しめるようになったりゲーム内の様々な判断を通して決断力を身に着けたりなどの「精神の成熟」、会社経営や物事の仕組みを学んだり、ルール説明でプレゼンテーションの練習を行うなどの「社会の模擬体験」などの効果があると言われています。

そして何より、「人と遊ぶ楽しさ」を感じることができるのがボードゲームの魅力です。

電子化の進んだ時代だからこそ、アナログゲームで遊んでみるのも良いのではないでしょうか、という一言で発表は締めくくられました。

素晴らしい発表をありがとうございます!

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