就活SST「行動のコントロールをビジネスの場で活用する」

新聞読解「自民党の総裁選」


本日の新聞読解のトピックは、「総裁選」についてでした。
以下、記事の要約です。

本日は石破氏へのインタビュー、一問一答の記事でした。
・安倍首相とは異なるプロセスで、目標を達成していく。
・地方の人手不足解消、また中小企業を盛り上げるための機構を設立する。
・自立した経済構築、貿易戦争対策として、経済金融総合対応会議(NEC)創設。
・高齢化対策も、ピークとなる2040年を見据えて改革していく。

この記事に対する利用者さんの意見・感想

  • 全体を通して、安倍氏へのインタビューよりは具体性が高い。わかりやすく読めた。
  • 地域格差の縮小をしないと、そもそも中小・地方の活性化にはつながらないのではないか。
  • やりたいことが前に出ていると思った。
  • 総裁選にあたり推薦人を集めたことが、石破氏の自信につながっているのではないか。

今後の総裁選も流れを追っていきたいですね。

就活SST

『た』で始まる貰って嬉しい誕生日プレゼントは?

高田馬場にある就労移行支援事業所、リスタートでは、水曜日に就活SSTをやっています!
今日もいつも通り、アイスブレイクの「朝までそれ正解」で始まりました。

「宝くじの高額当選権」「助け舟」「田んぼ」「玉子かけご飯専用醤油」など様々なものが出てきましたが、
最終的に残ったのは・・・

Bグループ「タブレット」
Cグループ「ダイソンの掃除機」

Bグループはタブレット! 自分では買っていないけれど、プレゼントされたら便利で嬉しい、なんて人も多そうですね!
Cグループはダイソンの掃除機! 吸引力の変わらない、なんてフレーズが印象的ですね!

行動のコントロールをビジネスの場で活用する

前回までで、他人をコントロールすることはできず、コントロールできるのは自分だけであること。

そして、自分の事であっても感情や生理反応を直接コントロールすることは不可能であるものの、行為や思考を変えることで間接的にコントロールできることについて学びました。

また、落ち込みや不安、イライラなどの不快感情も選択しているのは自分であり、それがメリットよりもデメリットをもたらしているのであれば、自分の意志で変えていくことができるという話をしてきました。

これらの考えを、ビジネスの場でも活かすことができます。

ビジネス場面でこの考え方を活用するためには、まず直接コントロールできるものとできないものを区分して考えることが大切です。

以下のリストのうち、直接コントロールができるものはどれでしょうか。

 

自分の行動 自分の上司
自分の言動 今年の残された日数
明日の予定 降っている雨
今日の寝る時間 他人の言動
旅行する場所 先月の売上
付き合う友人 緊張して出る汗
将来の自分 時間に遅れているバス

 

これらのうち、リストの左側が直接コントロールできるものです。

ここからわかることは、自分と未来は変えられるが、他人と過去は変えることができないということです。

ビジネスにおいても、自分自身が直接コントロールできることに焦点を当てることが大切です。

営業の成果は、景気や為替といった外部要因に左右される場合があるかもしれませんし、職場でも、はじめから上司と良い人間関係が築けるとは限りません。

必ず成果が求められ、多くの人と協力して業務を遂行する必要がありますから、必ずしもすべての条件が自分のコントロール下にあるわけではありませんが、外部環境に諦めてしまうのではなく、その中で良い結果をつくり出すための選択を考え、成果や良い人間関係に繋げていきましょう。

 

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