
新しい仕事のマニュアルを覚えたいんだけど、なかなか頭に入ってこなくて。。。
脳が活性化してない状態だと、記憶力などパフォーマンスに影響してくるよね。
- 集中すべきときなのにぼーっとしてしまう
- 記憶力が下がった気がする
- 能力が下がった気がする
- やる気はあるのにパフォーマンスが悪い気がする。。。
ほかのことには集中できるんだけど。。。
自分がベストなパフォーマンスを発揮できていない、というときは脳を刺激してあげるといいよ!
今日は簡単な脳トレの方法を紹介しよう!
五感を使った簡単脳トレ
50音を書き込む
A4、A3、使いやすいサイズの紙を用意しましょう。
そこに、50音を5行、書き込みます。
それぞれの間隔を、他に文字を書き込めるよう余白も少しとります。
あ い う え お
か き く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て と
な に ぬ ね の
といった具合で、ナ行まで書き込みます。
文字を書き込む
それぞれの文字の下に、
「右」「左」「両」いずれかの文字をつけます。
| あ | い | う | え | お | |
| 右 | 左 | 両 | 両 | 左 | |
といった具合です。
音読と同時に動作を
書き込み終えたら紙を見やすい場所に配置しましょう。
そして音読と同時に、下の動作を行います。
「右」と書かれている文字を読んだときは、右手を上げます。
同じように「左」と書かれている文字のときは左手を上げます。
「両」と書かれている文字は両手を一緒に上げましょう。
先の例であれば、
「あ」と発音しながら右手を上げ、
「い」と発音しながら左手を、
「う」と発音しながら両手を同時にあげる、
といった具合です。
最後まで行ったら、動作を少し調整する
最後の「の」まで終了したら、音読の向き、動作を少し調整してみます。
・「の」から「あ」までと順を変えてみる。
・手の代わりに足を動かすようにしてみる。
このように、一度目の音読とパターンを変えてみましょう。
終了した頃には、脳が活性化しているはずです。
ただし、同じ表を使うのは30分以内にとどめましょう。
・アルファベットの表にしてみる。
・「右」「左」などの文字を変える。
時間を空ける場合は、上記のように別の表を作ると効果的です。
五感を刺激して能力アップ!
でもこれ、実はすごく脳を使っているんだよ!
まず、文字を追うことで目、つまり視覚を使っているよね。
同じように、声に出すことで、耳、聴覚も使うよ。
こうして五感をフル活用すると、脳もぐっと活性化されるんだ!
結果として、集中力や想像力が出てきて、パフォーマンスがいい状態になるんだ!
今日だけでも頭が働きだした気がするし、マニュアルを読む前に、会社でこっそり試してみようかな!
みんなも、脳を活性化させたいと思ったらぜひ試してみてね!
