新聞読解「面接官を「面接」AIが助言」/PC講座「エクセルを使った書類作成 実践練習」
新聞読解「面接官を「面接」AIが助言」
大企業にオンライン面接サービスを提供する新興企業が、人工知能で「面接官を面接」できる機能を実装する。
ZENKIGENは発話量や表情など300項目から就活生が面接官に抱く印象を分析し、改善を促す。
このテーマについての利用者さんの意見
- 圧迫面接が無くなると嬉しい。
- 面接官のレベルの底上げになる。
- 学生にフィードバックは助かる。
- 個性が無くならないか心配。
今後は学生の役に立つ面接に変わりそうですね!!
PC講座「エクセルを使った書類作成 実践練習」
PC講座は各自のペースで課題を進めています。
前回から数回に分けて、エクセルを使った書類作成の練習をしています。
ビジネス書類といえば、請求書・領収書、社内向け案内、社外向けのお知らせ・・・
様々なものがありますが、お知らせ文などはWordを使って作成することほとんどですね。
一方で、請求書や領収書などの数字が多く含まれる、計算処理が必要な書類は、表計算ソフトを使用して作成していきます。
またチェックシートなどの表形式の書類も、表計算ソフトのほうが効率的にできることも。
前回同様、「契約番号」「契約期間」「評価結果」などが表になっている報告書と、請求書のテンプレートとの作成をしてみました。
エクセルなどの表計算ソフトでは、計算は慣れていても、書類の作成はしたことがない、という人も多くいます。
罫線や、セルの結合、文字の右寄せ・左寄せなどを使って、見やすく、入力しやすい書類の作成をしていきましょう!
請求書やチェックシートという書類は、「のちのち表計算ソフトで数値を入力するだろう」と考えることができますね。
このとき、宛名を[SPACE]で空欄にしていると、文字を入力するごとに宛名の枠も広がってしまいます。
こういった入力箇所の場合は、複数のセルを結合して入力欄にしておいたほうがよさそうですね。
印刷して記入する書類であればよいのですが、PCで入力して使う書類では、こういった工夫も必要になっていきます。
様々な種類の書類を作成することによってくせを掴んでいくことができますので、ぜひチャレンジしていきましょう!