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就活SST「コントロールできる行動、できない行動」

新聞読解「プラネタリウム、国内初は大阪」

以下、記事の要約です。

ドーム型の天井に星空を映し出すプラネタリウムは宇宙への興味をかき立てる。

国内では戦前の大阪に東洋初の施設が誕生し、戦後は光学機器メーカーが開発にしのぎを削った。

このテーマについての利用者さんの意見

利用者さんの意見

  •  小さいときに行った記憶がある
  •  都内に21か所もあるので今度行ってみたい
  •  当時を考えると星を観察する技術がすごいと思う
  •  プラネタリウムで寝てもいいなら行ってみたい

今後、バーチャルとリアルが混ざった不思議な場所として人気が出てきそうですね!

就活SST

前回は、人により異なる欲求の満たし方についてお話しました。

今回は、コントロールができる行動とできない行動について考えます。

前回、我々は上質世界に含まれるものを手に入れ、欲求を満たすために行動を選択していると話しました。

コントロールできる行動、できない行動

では、何かに失敗して落ち込んでいる、という状況についてはどうでしょうか。

選択理論では、この場面も同じく、「落ち込むことを自分で選択している」というように捉えます。

感情は自然に浮かんでくるもので、自分の意志で選んだつもりはない、と思われるかもしれません。

確かに、感情を直接的にコントロールすることはできません。

しかし一方で、感情は思考や行動により、間接的にコントロールすることが可能なものです。

内的コントロールに基づいて考えるならば、「失敗しなければ今ごろ上手く行っていたのに」「失敗するなんて、自分はダメなやつだ」など、落ち込むことに繋がる考えを自分が選択したことで落ち込んだということになります。

反対に、「好きな番組を見てみる」「誰かを誘って買い物に行ってみる」など、行動を変えることで落ち込みから抜け出すこともできます。

このように、選択理論において感情は、直接のコントロールはできないが、間接的にであればコントロールすることができるものとして扱います。

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