ワークショップ「コインランドリーを普及させる方法」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「コインランドリーを普及させる方法」です。
日本では、家庭用洗濯機が広く普及していることもあり、コインランドリーの利用はあまり広まっていないようです。
もしもあなたが、コインランドリーの店舗を運営しており、より普及させていきたいとしたら、どのような方法があるでしょうか。
利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 待ち時間に使えるイートインやカラオケ
- 地方ならコイン精米機などを併設する
- オンラインで使用状況など確認できるように
- 選択が終わったことをスマホなどで確認できる機能
ココがポイント
不便な点や欲しい機能など、良い意見がたくさん出て来ました!
自己分析講座

前回は、人生グラフやここまでの分析を元にしながら、改めて自分の性格について深掘りしていきます。
今回は、小さい頃の夢を振り返ってみることで、過去の自分が好きだったことややりたかったことを考えてみます。
小さい頃の夢
大人になるにつれて、私たちは様々な出来事を経て成長していきます。
しかし、痛みを伴うできごとがあると、それを再び経験したくないという無意識の思いから、自分の行動を制限してしまうことがあります。
そこで、そのような経験のない子どもの時代に一度遡ってみようと思います。
現実と照らしあわずに描いていた、子どものころの夢。
その中に、自分の本当に実現したい価値が含まれているかもしれません。
夢を分析する
あなたは小さい頃、どんな夢を持っていましたか?
警察官やスポーツ選手、ヒーローになりたかった、なんて人もいるかもしれません。
ここで大事なのは、小さい頃の自分にとって、そのなりたい姿の人が、どのように見えていたのか、ということです。
また、それに憧れるようになったきっかけについても思い出せるとなお良いでしょう。
人を助けたい、自分が作ったものを誰かに作って欲しい、活躍する姿をみんなに見て欲しい……
そんな気持ちが見えてきたら、それは自分にとって特に大事なモチベーションです。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
