新聞読解「生産性重視に一定の成果」

以下、記事の要約です。
働き方改革は、2016年に発足した政府の「働き方改革実現会議」の議論を契機に動き始めた。
働き方は量から質へ確実にシフトしている。日本人の働き方がどう変わったのかを点検したい。
利用者さんの意見
- 昭和はスマホがなく、物理的に仕事と私生活を切り離すことが容易だった
- 働く時間が苦にならないように好きなことを仕事にできる人が増えて欲しい
- 労働時間を短縮したほうが生産性や質は高まると思う
- テレワークでの生産性には疑問がある
重要なのは自発的な働き方を促し、非自発的な働き方を減らせるよう制度や、それらを実際に行使できる職場環境を作っていくことですね!
就活SST
前回は、謝罪の重要性や、謝り方のコツについて考えました。
今回は、サンプルを使って、適切に謝る練習を行います。

適切に謝る練習
以下のシチュエーションにおける、適切な謝り方を考えてみましょう。
1.他の仕事を進めていたら、上司から頼まれていたメールの送信を忘れていた。
謝罪の基本は、言い訳をしないこと。
しかし、前回もお伝えした通り、「言い訳」と「正当な理由の説明」の間に、明確な線引きはありません。
言い訳と受け取られないようにするためには、「最初に謝罪から入ること」や、「相手や第三者を原因として伝えない」ことが重要になります。
例えば、
「(別の上司の)○○さんから急ぎの仕事を頼まれたので、そちらを優先してしまいました。申し訳ありません!」
と伝えたら、言い訳するな!と言われてしまう可能性が高そうです。
解答例:「申し訳ありません! 今からすぐに送ります。内容は先ほどお聞きしたものと同じでよろしいでしょうか?」
2.仕事で大きなミスをしてしまったので先輩に報告する必要がある。
ミスの報告の際に気をつけたいもう1つのポイントは、「自分から解決方法を伝える」ということです。
謝罪の際には、対処法を合わせて伝えることも重要であり、これを行わないと、「反省していない」と思われてしまうことがあります。
「申し訳ありません。○○の作業中に最終チェックを怠りました。作業は慎重に行っていたのですが、先ほど確認したらミスが見つかりました。どうしたら良いでしょうか」
このような言い方になってしまうと、「言い訳をしている上に自分で何も考えていない」と受け取られてしまいそうです。
解答例:「申し訳ありません。○○でミスをしてしまいました。現在は~という状態です。××して対処しようと思うのですが、よろしいでしょうか?」
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