就職対策「合理的配慮の適切な伝え方」

10月からリニューアルした就活対策講座。
今回は「合理的配慮の適切な伝え方」についての講義を行いました!
障がい者雇用枠で職場に合理的配慮を求める際、どのような伝え方が適切でしょうか。
誤った伝え方をしてしまうと、正しい配慮が受けられずに働きづらくなってしまうといった不利益を被ってしまうかもしれません。
職場と合理的配慮について建設的な話し合いができるように伝え方のポイントをおさらいしましょう!
合理的配慮の伝え方のポイント
①準備:業務上困難なことや自分で行っている対策について整理します。
②検討:上記①を元に対処が難しい事柄について、企業側に配慮して欲しい事項を整理します。
③相談:希望する配慮事項を企業に伝え、実現可能かを相談します。
また、参加者の皆様と合理的配慮の伝え方について、悪い例と良い例を見比べました。
企業側は障がい者の方が求める配慮を提供することで、本来の力が発揮しやすくなるのではないか、
周囲も本人も安心して働けることができるのではないかと考えて、配慮事項の対応可否を決定します。
求める配慮が適切か、独りよがりになっていないか、企業に伝える前に今回の講座内容を振り返ってみましょう!
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!

