ワークショップ「100年後の携帯電話」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「100年後の携帯電話」です。
携帯電話の普及が始まってから、スマートフォンが登場するまではおおよそ20年ほど。
実際に"ガラケー"を使っていた期間は、もっと短いかと思います。
そんな短期間で普及してきた携帯電話ですが、それでは100年後にはどのように進化しているでしょうか。
利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- SF作品にあるように、脳や視神経にリンクしている
- 拡張現実を活かして、その場に相手がいるように通話できる
- スマート家電やスマートウォッチとの一本化
- バッテリーの自動給電
ココがポイント
技術の進歩は本当に早いので、便利に使えるように、情報を集めていきたいですね!
自己分析講座

前回は、自分にもしも制限がなかったとしたら、どんなことをやってみたいか、考えてみてもらいました。
今回は、自分が、一番自分らしく過ごせていた時間について考えていきます。
自分らしく過ごせていた時間
これまでの人生で、一番自分らしく過ごせていた時間を思い出してみてください。
人生で最高だった時間、その時の感覚、その時周りからどのように見られていたか。
たとえ一瞬だったとしても、自分が最も良かったと思える時間を思い出すのが目標です。
人生グラフで言えば、グラフが最も高くなっていたタイミングや、上向きに進んでいた時期が該当します。
幸福度が高かった時期は、自分の得意なことができていたり、周囲の人たちと自分の望む関係が築けていた時期ではなかったでしょうか。
なぜその時、自分が自分らしく過ごせていたのかを考えてみることで、強みや長所、過ごしやすい環境について分析することができます。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
