新聞読解「医師に広がる『ゆるキャリ』志向」

以下、記事の要約です。
医師の間で夜間や休日の勤務を望まない「ゆるキャリ」志向が広がっている。
今後、難しい手術や救命救急、地方医療を担う病院で人手不足に拍車がかかる可能性がある。
利用者さんの意見
- 働く環境が改善され、病院勤務の医師が増え、交代制や余裕のある働き方ができれば理想
- 医師には専門性や知識の研鑽が求められ、働き方もハードで覚悟や志が必要だと思った
- ゆるキャリ志向になってしまうのは世の中の流れもあり必然だと感じる
- 高齢者が増え病院が介護施設化しており、医療の提供を超えた業務も増加している
医師のハードな働き方の見直しと、医療ニーズに応えられる体制作りのバランスが非常に難しい問題と言えそうですね。
PC講座「IF関数・RANK関数」

PC講座では各自の進度に合わせて学習をすることができます。
パソコン初心者の方は画面の見方、マウスの使い方、タイピングといった基本操作を学習。
慣れてきた方や経験者の方は、様々なソフトを使って実践問題。
自分のペースで慣れていきながら、確実にスキルを身に着けていくことができます。
今週は、「IF関数」と順位を表す「RANK関数」について解説しました!
※ 一部抜粋して「IF関数」についてみていきます。
IF関数とは?
IF(イフ)関数は、「条件が当てはまれば○○、当てはまらなければ××」というように、指定した条件に従って複数の異なる答えを出したいときに使う関数です。
例えば、
- 学生の成績が70点以上であれば「合格」、70点未満であれば「不合格」
- 売上が100万円以上であれば「ボーナスあり」、100万円未満であれば「ボーナス無し」
- 商品の価格が1万円以上なら「10%割引」、1万円未満なら「割引なし」
など、条件に基づいて異なる結果を出したいときに便利な関数です。
手動での計算や、目視による判定も可能ですがミスが発生しやすく、結果を出すまでに多くの時間と労力を必要とします。
しかし、IF関数を使えば、業務の効率性を大幅にアップさせることができます。
では、【学生の成績が70点以上であれば「合格」、70点未満であれば「不合格」】をIF関数を使って表示させてみましょう。
まず、下の表を見てください。

そして、次のような条件が設定されています。

この条件に従って各個人の「合否」のセルに「合格」なのか?「不合格」なのか?
その判断をExcelにお願いするわけです。
IF関数の書き方

では、早速IF関数を使ってみましょう!
① まず「相原夏子」さんの合否を知りたいので、「合否」の【C3】セルにカーソルを置きます。※ここに「合格」か「不合格」が入ります。

② [数式]タブ⇒[論理]⇒[IF] を選択すると、【関数の引数】ダイアログが表示されます。

③ 【関数の引数】ダイアログが開いたら、【論理式】(条件)を入力します。まず相原夏子さんの[70]点が、「合格」か「不合格」かを判断したいので、【B3】セルを選択します。

④「70点以上の場合」という条件を入力します。

⑤ 次に、【値が真の場合】(つまり70点以上という条件に合う場合)に合格。【値が偽の場合】(つまり70点以上という条件に合わない場合)に不合格。を入力します(文字列には自動的に「“”」ダブルクォーテーションがつきます)。【OK】をクリックします。

⑥ 相原さんの「合否」に「合格」が表示されます(※70点以上なので)。※数式が「=IF(B3>=70,"合格","不合格")」になっていますか?

⑦ 相原さんの合否【C3】セルの数式をオートフィルでコピーします。

論理式で使う記号

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