新聞読解「『完全メシ』開発の裏側」/ 就活対策「社会人としてのSNSマナー」
新聞読解「『完全メシ』開発の裏側」 以下、記事の要約です。 効率的に栄養を摂取できるとうたう「完全メシ」シリーズ 2025年3月に発売した「汁なしカップヌードル」が計画を上回る売れ行きだ。 利用者さんの意見 日本人の職に対する創意工夫のすごさを実感した ジャンクだけど栄養のあるものを食べたいという消費者心理が奥深い 災害時の備蓄にも役立ちそう カップヌードルに栄養素を求めるのはある種の矛盾を感じる 美味しさと栄養どちらも兼ね備えた実用的な商品の登場に、期待が ...
"認知の歪み"を見つける練習
本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。 今日の休日プログラムでは、認知行動療法講座で扱った、「認知の歪み」についての復習を行います! 復習:認知の歪みとは 認知の歪みとは、辛い気分の原因となる思考のパターンです。 代表的なものとして、下記の10種類があります。 ①白黒思考曖昧な状態を許容できず、物事すべてを白か黒かと極端に二分して考えてしまう。 ②極端な一般化1度や2度起こっただけの失敗・悪い出来事を、常に当然のごとく起きるコトだと思いこむ。 ③心のフィルターものごとの良い部分をまるで意 ...
ワークショップ「スピードと質どちらが大事か」/自己分析「人生グラフを分析する」
ワークショップ「スピードと質どちらが大事か」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「スピードと質どちらが大事か」です。 仕事をする上で大事になるのが、作業を進めるスピードと、その質です ...
【研修】ピアサポート研修に参加してきました!
こんにちは! リスタート職員Yです。 昨年、9月・11月と、職員Yは、「ピアサポート研修」を受講してきました! ピアサポート研修とは… 自ら障害や疾病の経験を持つ人(ピアサポーター)が、その経験を活かして他の障害者の支援を行うために必要な知識やスキルを学ぶ研修。 とのことで、研修には実際に障害を持ちながらも福祉のお仕事に就かれている方(ピアサポーター)と、 施設長、保健師などの専門職の方が集まり、障害福祉の仕組みや障害についての講義や、ピアサポーターを職場で活かすためにどのような方法が考えられるかなど、主 ...
就活SST「逆ピラミッドで情報を伝える」
新聞読解「衆院選、減税前のめり」 以下、記事の要約です。 第51回衆院選は27日に公示される。 与野党の7党首らは26日、日本記者クラブ主催の党首討論会に望んだ。 減税を訴える論戦を繰り広げた一方、上昇圧力を強める長期金利など財政膨張に対する「市場の警鐘」に向き合う議論は乏しかった。 利用者さんの意見 食料品ではなくて消費税を下げてくれたほうが公平だと感じた なんで今、選挙をやるのかもう少し説明してほしい 政治家の扱うお金を透明化してほしい 物価高はどの国も ...
新聞読解「デジタル広告、進む内製化」/PC講座「Excelで書類を作ってみよう!⑦」
新聞読解「デジタル広告、進む内製化」 以下、記事の要約です。 インターネット広告の制作や運用を内製化する動きが広がっている。 人工知能(AI)の進化でハードルが大きく下がったことが背景にある。 利用者さんの意見 ノウハウや技術の蓄積が浅い企業は引き続き外部委託するのではないか 広告は見る時代から、見せる時代に変わったように思う 内製化する際も結局、大手広告会社のツールを使う場合があり真の内製化には至っていない 最近はAIモデルが服のプロモーションを行う場合も ...
コミュニケーション「気になるニュース」/認知行動療法講座「スキーマを修正する」
コミュニケーション「気になるニュース」 火曜日のコミュニケーションプログラムでは、主として「雑談」にフォーカスした練習を行っています。 働いていく中で必要なコミュニケーション能力は、必ずしも業務上の会話だけというわけではありません。 雑談によってお互いのことを知っていき、関係を築いていくことで、働きやすい環境を整えていくことができるのです。 今回のテーマは「気になっているニュース」です。 最近の気になっているニュースについて発表して頂きました。 色々なニュースについて興味を持っていると雑談しやすいですよね ...
新聞読解「『1on1』惰性にしないコツ」/ 就活対策「ビジネスの場における適切な言葉遣い」
新聞読解「『1on1』惰性にしないコツ」 以下、記事の要約です。 職場での新しいコミュニケーションの形である「1on1(1ワンオンワン)」に 工夫を凝らす企業が増えている。双方向のやり取りとして注目されているが、 その役割や目的意識の違いで効果も変わってくる。 利用者さんの意見 今まで上司に悩みを相談できず辛かった経験がある 意外と部署が違ったり、業務で関わらない人の方が相談しやすい 意思疎通の手段は様々なので、必ずしも面談にこだわらなくても良さそう AIが ...
自分に適した仕事を見つける「配慮事項チェックシート」
本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。 今日の休日プログラムでは、障害をオープンにして就職する際には必ず聞かれる「配慮事項」を見つけるための、「配慮事項チェックシート」に挑戦してもらいます。 配慮事項を把握する 就労移行支援事業所から就職する人の就職の仕方には、大きく2つの道があります。 ひとつは、障害については伝えずに就職する"クローズ"就労。 もうひとつが、障害について職場に知ってもらった上で就職する"オープン"就労です。 "オープン"で就職する一番のメリットは、自分の持つ障害のため ...
ワークショップ「幸せを定義する」/自己分析「人生をグラフにして振り返る」
ワークショップ「幸せを定義する」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「幸せを定義する」です。 人は誰でも、幸せになりたい、と思っているのではないでしょうか。 しかし、幸せとはどのよう ...









