8月3日 わからないことを質問されたとき・・・あなたならどうする?

読解

 

政府が導入を目指す「同一労働同一賃金」についての記事を読みました!

これは、政府が6月に閣議決定した「ニッポン一億総活躍プラン」の

働き方改革の目玉の一つとしたもので、

雇用形態に関係なく同じ労働には同じ賃金を払うようにしましょうというものです。

 

この制度に対して賛否両論があるようですが・・・

 

賛成意見としては、

・同じ給料なら同じ給料が当たり前

・正社員と同じかそれ以上の仕事をしているのに

雇用形態で賃金が低くなるのは不公平

 

反対意見は、

・同じ労働でもキャリアにより成果は違う

・パートと社員では責任の重さが違う

 

とのことです。

正社員側と、非正社員側、どちらの意見もわかりますが・・・

 

 

リスタートの話し合いとしてはこんな意見がでました。

「そもそも同じ労働って存在するのか」

「項目ごとに点数をつけた職務評価をするとなると、数字で管理されすぎているような感じがする」

「非正規雇用を減らすような対策を打つのが先なのでは?」

 

実現しようにも、「年齢や経験でスキルが異なり、

基準が明確にできない」というところが一番の問題ですね。

 

日経の調査でも実現すると答えたのは、6%・・・

 

果たして、実現する日はいつになるのでしょうか・・・

 

SST

「こんなときどうする?」

―自分がわからないことを質問されたとき―

 

わからないことを質問されることってよくありますよね・・・

そんなとき、一瞬固まってしまう・・・なんて方も少なくないのでは?

 

そこで、そんなときにどう答えるのがベストなのか、

みんなで話し合ってみました!

 

Q1まず、どう思う?

・困ったなあ・・・

・どうしよう・・・

・わからない・・・

 

Q2では、あなたならどうする?

・わからないと伝える

・わからないことを聞いてみる

・知識を絞り出す

・知っていそうな人やモノを紹介する

・固まる、黙る

 

できるだけ協力したい!という気持ちはありますが、

わからないものはわからないし、

頭の中がごちゃごちゃしちゃってなにも言えない!ってときもありますよね。

 

でもそういうときは落ち着いて、

「わからない」と伝えることも大切です!

 

またその時は言い方も大事になってきますよね。

即答で「知らない」なんて言われたら、ちょっと傷つきますよね・・・

もう一度聞き直せば、理解できるかもしれませんし、

相手も言い方を変えて言ってくれるかもしれません。

 

質問内容はわかっても、答えが思いつかないときは、

「わからないので、もう少し考える時間をください」だったり、

相手の言っている意味がわからないときは、

「意味がよくわからなかったので、もう一回教えてください」だったり。

わかろうとする努力や姿勢ももちろん大事ですが、

相手の気持ちを考えることも大切ですね!