8月9日 挨拶の基本スキル

ワークショップ

今日のワークショップでは、“挨拶”をテーマに考えてみました。

みなさんはちゃんと挨拶ができていますか?

すれ違ったときに自然に挨拶ができる人ってステキですよね。

 

ただの挨拶かもしれませんが、されど挨拶です!

コミュニケーションにおいて挨拶は基本といえます。

 

「そんなの言えるよー」っていう方も自分がどんなふうに挨拶しているか考えてみてください。

気持ちのいい挨拶、できていますか?

言い方次第でがらっと印象も変わりますよ。

どうせなら「感じのいい人だ」って思われたいですよね!

 

挨拶の基本スキルとして

・視線を合わせる

・明るい表情

・はっきりと大きな声

この3つがあげられます。

 

 

そこで、まずは感情を込めずに無表情であいさつをしてみました。

「・・・おはようございます」

 

次に先ほどあげた3つのことを意識してやってみます。

「おはようございます!」

 

どちらの挨拶のほうが気持ちよく感じましたか?

2番目のほうがさわやかでいいですよね!

・視線を合わせる

・明るい表情

・はっきりと大きな声

この3つを少し気に掛けるだけでも印象がかわりますよ!

みなさんも意識してくださいね!

 

さらに・・・

あいさつ+α で会話を始めてみるとより◎!

たとえば

「おはようございます。今日も暑いですね~」

とかとか。

 

でも、会話が続けるのがニガテ・・・

 

ということで、まず会話を始める場面について考えました。

大きくわけると、「必要に迫られた場面」と、「自分から話しかけたい場面」の2つになります。

「必要に迫られた場面」は、わからないことをききたいとき、困っているとき、などなど。

「自分から話しかけたい場面」は、なにかいいことがあったとき、

仲良くなりたいとき、などの意見が出ました。

ではでは具体的にどのように会話を始めるべきか、

次回、詳しく考えていきます!

読解

今日の読解では、国土交通省の審議会が16年ぶりに答申をまとめた東京圏の鉄道に関する24事業についての記事を読みました。

羽田空港アクセス線、つくばエクスプレス延伸、都心部・臨海地域地下鉄など、

「意義がある」と認められた事業が選ばれましたが、

優先度を決めてその高い順に工事を進めた昨年までと違い、

今年は優劣を告げず、選ばれた地域であっても、黙っていれば鉄道ができるというわけではありません。

地元が各々今ある問題の解決に向けて行動することで、その地域の鉄道開発が進んでいくようになります。

この記事を読んで、

線路が伸びるのは便利

新しい駅ができてより便利になる可能性もある

などのポジティブな意見から、

 

東京に来やすくなると移り住む人が増えるのではないか

他線と接続すると、遅延時などの混雑が心配

などのネガティブな意見まで、様々な意見が出ました。

また、新しい路線ができれば、その沿線が活気づき、発展していくことから、

ただ乗る人が多いかどうかなどの目先のことだけではなく、様々な影響まで考えて行かなければならない

という意見も聞くことできました。