9/14 しぐさを読み取って会話を楽しく!

読解

 

北朝鮮、核の挑発加速

今日の記事は、5回目の核実験を強行した北朝鮮のエスカレートしていく軍事挑発についてです。

北朝鮮外務省は、核実験を非難したオバマ大統領に反発する談話で自らの正当性を強調しました。

その上で、核実験の続行を宣言しています。

 

専門家の間では、北朝鮮はICBMに核弾頭を搭載するための小型化技術を確保しているとの考えもあり、

今後も必要なデータを得るための核実験やミサイル発射実験を繰り返す可能性が大きいということです。

 

韓国の朴大統領は朝鮮半島における戦争や各種テロ、局地挑発などの危険性を挙げており、

国会へ対抗策を提示しているほか、日米との連携も強めています。

 

国連安全保障理事会によって、北朝鮮への制裁決議が行われているのですが、

抜け道が存在しており、あまり意味をなしていないのが現状です。

 

3月に決議した制裁強化策では、北朝鮮に出入りする貨物の検査や北朝鮮の外資獲得手段である

主要輸出品の石炭や鉄鉱石、金、レアアースなどの輸入禁止がその柱なのですが、

北朝鮮の対外貿易の9割を占めている中国の輸入額がさほど減少していません。

 

なぜなら、「民主目的」の交易は制裁の対象外とされているため、

「民主目的」と申請さえすれば問題なく取引ができるからです。

 

北朝鮮は原油のほぼ全量を中国からの輸入に頼っているため、締め付けを行うのであれば

中国の協力は必須です。しかし、中国は原油の供給停止には首を縦に振らず、

統計上はゼロになっている原油輸出ですが、

実際には年間50万トン程度の供給が続いているとの考えもあります。

「制裁だけでは問題は解決しない」との主張を繰り返している中国ですが、

地域情勢が緊張すれば米国が日韓と安全保障協力を強め、北朝鮮だけでなく中国自身が脅かされます。

しかし、北朝鮮を追い込み過ぎれば国境に難民が押し寄せかねないジレンマも抱えています。

 

この記事を読んで、

 

・ただ制裁するだけでは反発も大きくなってしまう

・融和政策によって平和になるとは思えない

・核を保有している国が他国が核を持つことに反発するのも少し納得がいかない

・すぐ近くの国で行われていると考えると純粋に怖い

 

などの意見が出てきました。

 

条約などの約束で縛ることはできず、制裁も一番重要な中国の協力を得ることができない今、

できることはかなり限られているように感じます。

さらに、アメリカで行われている大統領選は、

この問題の進む先に大きな影響を与えるでしょう。

位置的にも、立場的にも無視できる立場にない日本ですが、

これからのなりゆきを見守る以外できることはないのでしょうか。

 

SST

【しぐさの読み取り名人になろう】

今日のSSTでは、前回の続きをやりました。

前回の記事はコチラ

相手のしぐさを読み取ろう!

 

今回は「動作」から相手の心理を読み取ってみましょう。

友達との会話の中で以下の動きが見られました。

あなたは相手の心理をどのように考えますか?

問題1

頻繁にスマホをいじっている

→他のことに興味がいっている。

話を聞いていない。

話をしているときに相手にこんな動きがみられたら

早めに話を切り上げたり、話題を変えてみるといいかもしれません。

 

問題2

あご、ひげをよく触る

→考え事をするときのくせ

気が散って退屈している

上から目線

確かに考え事をするときに触ってしまう人も多いのでは?

また、自分のほうが相手より優位に感じるときに出てしまうしぐさでもあるようです。

 

こういった相手のしぐさにも注目できると、より会話も楽しくなりますね!

また、例えば、言いにくいことをしぐさで伝えられたら心の負担も減らせますよね。

相手のしぐさ、今後意識してみてくださいね!