10月24日 エゴグラムの結果を分析しよう!

読解

「氷河期世代を正社員に」

 

厚生労働省は2017年度から、就職氷河期世代のフリーターらに対して正社員就職への支援を拡充します。

正社員として雇い入れた企業に対する助成金を新設するほか、就職への意欲を喚起するセミナーを新たに始めるとのこと。

集中的な支援を通じて雇用と生活の安定につなげるためです。

 

氷河期世代とは・・・

1990年代前半のバブル崩壊後から2000年代に就職活動をしていた世代をさします。

正社員としての働き口が見つからず、アルバイトやフリーターが多いといわれています。

文部科学省の調査によると、大学卒業者に占める就職者の割合は90、91年の3月卒は80%超だったのに対し、

00~05年の3月卒は50%台で低迷しました。

 

 

厚労省はデフレ脱却には氷河期世代のテコ入れが欠かせないと判断しました。

新設する助成金は、企業が氷河期世代の非正規労働者を正社員として雇った場合に、

1人あたりに60万円支給するというものです。

社員として定着しているかを見極めるため、雇い入れから半年で在籍していれば30万円、

さらに半年後も在籍していれば30万円と2回に分けて配る仕組みとします。

また、本人が意識を高めて就職活動に臨めるようにセミナーも複数回開く予定です。

 

財源には雇用保険特別会計を使います。

そのほかの氷河期世代への支援を含め81億円を計上します。

 

政府は働き方改革の主要課題として「同一賃金同一労働」を掲げ、

非正規労働者の待遇改善を目指しています。

年度内にまとめる働き方改革の実行計画への盛り込みも視野に入れています。

 

 

これらの記事を読んでこんな意見がでました!

・長くアルバイト生活をしている人は、正社員になるのをあきらめている印象がある。

だから、そういった人たちが就職しやすくなるのはいいこと。

・自分でスキルを身に着ける努力をしていかないと30~40代からの雇用で条件のいい仕事に就くのは難しそう。

・どのようなスキルを持った人材が必要とされているのか?

・30歳で未経験の仕事はできるが、35歳では難しいのでは・・・そのため、企業は若い世代をできるだけとろうとすると思う。

・新卒の就職も問題になっているが、氷河期世代に対しても幅広くやるのはいいこと。

 

やってみないことにはなんとも言えませんが・・・

この政策で少しでも多くの人が正社員になれるといいですね!

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エゴグラムの結果を分析しよう!

前回行なったエゴグラムの結果から、自分でも納得できるところ、

あまり納得できないところ、などをあげてもらいました!

納得できなかったところ、エゴグラムはあくまで参考ですが、

他人から見たらあたっているところもあるかもしれません。

 

また、グラフで一番高かったところ(厳しさや優しさなど)

それはあなたの長所でもあり、短所にもなります。

たとえば、厳しさが一番高かったのであれば、

長所は、自分の仕事に責任をもってやり遂げられる。だったり、ルールをしっかり守る。

でも、短所は、新しいことや急な変化に順応できない、とか。

ではそこをどうつぶしていくかが大切になりますね。

それに、他人からみた自分というのも気になるところではないでしょうか?

いろいろな角度から分析して、自分というものを理解していきましょう