11月11日 利用者さんの発表!

教養講座

今日は利用者さんの発表です。

今回は、就労移行支援事業所リスタートで受験できる、適性検査について調べてまとめてくれました。

前回の発表はコチラ!

NHKの受信料について

 

適性検査とは・・・?

職業・学科などにおける特定の活動にどれほど適した素質をもっているかを判断するための検査。

 

①理論的枠組みに基づいている

②標準化され、客観的な評価ができる

③全体の中での個人の相対的な位置がわかる

④学業・職業とのマッチングができる

という特徴があります。

 

適性検査は、就職活動等において、選抜に用いられるため、

受験者のいい結果をだしたいというニーズが高いです。

リスタートにおいて受験する適性検査は、職業適性検査であり、

就労に向けて、「自己理解と職業理解、およびその統合を図ること」を目的としています。

 

一般職業適性検査

GATB:General Aptitude Test Battery

仕事をするうえで必要とされる代表的な9種の能力を測定することにより、

望ましい職業選択を行なうための情報を提供することを目的として厚生労働省により作成されたもの。

対象年齢:15~45歳程度

所要時間:紙筆検査45~50分程度、器具検査12~15分程度

制限時間内にできるだけ早く正確に回答する最大能力検査。

適性のうち、能力に関する特徴を把握可能。

 

 

もうひとつ、リスタートで行なうのが、

レディネス・チェックリスト

ERCD:Employment Readiness Checklist for Disabled

こちらは障害者の方が一般企業に就職して適応しようとする場合に、

そこで必要とされる心理的・行動的条件をどこまで満たしているかを明らかにするものです。

まず、こちらを受けて、今の自分がどんな状態なのか把握していきます。

 

また、結果の見方やその活用のポイントもわかりやすく解説してくれました。

 

最後に2つの適性検査の共通点をまとめてくれました。

「それぞれの能力に応じた仕事があるので、

それを生かせる仕事を見つけ、その仕事に向けて準備していきましょう」

と締めてくれました!

 

これらの適性検査が、今後の就職活動の際に役立てばと思います。

あまり時間のない中、わかりやすくばっちりまとめてくれました!

素晴らしい発表をありがとうございました!

 

 

 

読解

学校図書館 イメチェン

漫画やBGM,談笑の輪

みなさん、図書館といったらどんなイメージが浮かびますか?

静か、暗い・・・のようなイメージが多いのでは?

 

そんな図書館のイメージが変わりつつあります。

話題の小説やマンガ、ファッション雑誌なども借りられたり、

洋書を充実させ、英語力向上に寄与したり。

埼玉県春日部市の高校では、発売されたばかりの小説やマンガ、

上映中の映画の原作本などを積極的に取り入れています。

また、貸出冊数は無制限。

そのため、ドラマの原作となった少女マンガを全巻まとめて借りる生徒もいるそう。

マガジンラックにはファッションやアニメ、アイドルまで幅広いジャンルの雑誌があり、書店さながら。

館内には生徒たちの手書きのポップやオブジェも。

すわり心地のいいソファもあり、BGMまで聞こえてきます。

 

まずは図書館に足を運んでもらうきっかけが必要――

図書館は生徒たちにとって、開かれた場であるべきだと、

学校司書の方は「図書館改革」に取り組んでいます。

 

この記事を読んで

・昔通っていた学校の図書館は本を読む場ではなく、自習の場だった。

・こんな図書館がうらやましい・・・。

・静かに学習したい生徒は使いづらいかも。

・マンガや雑誌が図書館にあるのは驚き。

・BGMや雑誌などのイメチェンで、逆に利用しにくくなる生徒もいるのでは・・・?

・アロマを使って香を付けた図書館もある。

 

やはり賛否両論ありますね・・・。

静かなスペースと談笑できるスペースときっちり分けられるといいかもしれませんね。