1月23日 良い会社が持っている3つの条件とは?②

 

読解

出場常連校 後絶たぬ希望者

 

毎年冬にスイスで開催される若手のダンサーの登竜門ローザンヌ国際バレエコンクール。

近年では日本人の上位入賞も続いており、国内の注目度は上がる一方です。

 

埼玉にあるアクリ・堀本アカデミーは、出場常連校として知られ、今年は4人が本選に出場するそう。

ホームページも持たず、募集も行なっていないのに、希望者が後を絶ちません。

他にも同校のような「名門」がローザンヌに生徒を送り込んでいることもあり、

今や出場者の4~6人に1人は日本人という傾向が続いています。

今年は本選にエントリーした74人中、13人が日本人。過去最多でした。

 

同校のコンクールに出場する4人は、週6日教室に通います。

ある生徒さんは、レッスンが終わるのは10時で地元につくのは午前0時ころだそう。

バレエに集中するために、高校は通信教育にしているという方も。

また、4人とも他の生徒と同様に基礎訓練に時間を費やし、

コンクールの指導ばかり受けているわけではありません。

それは日本で基礎をしっかり固め、海外で活躍できるように、とのこと。

海外で活躍する日本人に憧れて、バレエを習う生徒は多く、「バレエ男子」も最近増えているそうです。

この記事を読んで、

・バレエって厳しいイメージ。

・基礎をしっかり教える→将来性がある。

・日本人が海外で活躍している→憧れる。

・小さいころから一生懸命頑張っていてすごいなあ。

・家族の支援も大事。

・ホームページ× →SNSや口コミで広まった?

 

海外のほうがダンサーへの保証がしっかりしているのだそう。

小さいころから海外での活躍を目指す――。

かっこいいですね!

 

 

 

ワークショップ

 

前回のワークショップ

 

1月12日に、「良い会社が持っている3つの条件とは?」というテーマで、

2つのチームに分かれてディスカッションを行いました。

その時の様子はこちらからどうぞ!

 

前回のディスカッションによって、片方のチームは「チームワークが良い会社」「人を大切にする会社」「社会に貢献する会社」

もう片方のチームは「ミーティングがある会社」「有給消化率が高い会社」「同好会や社員旅行がある会社」

という意見を出してくれました。

 

今回はその続きとして、2チーム合同で良い会社が持っている3つの条件についてディスカッションしてもらいました。

お互いのチームで前回出た意見を合わせて、より良いものにしていきます。

まず、出てきた意見と新しく考えたことなどもあわせて個人個人で3つに絞り込んでもらい、

ディスカッションを行いました。

今回は人数に対して少々時間が足りず、難しいディスカッションとなってしまいましたが、

社員側の視点会社側の視点それぞれの意見が出ていたので、この2つの視点を盛り込んだ内容にするということを話し合いで決めました。

そして、特に多かった意見である「コミュニケーションを大切にすること」や、「社員の健康管理」などを社員側から見た良い会社の条件として、

「利益を出す」「社会に貢献する」などの会社側から見た良い会社の条件についても話を進めて行きました。