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読解

再生医療に活用

3Dプリンター

立体的な部品などを作る3次元プリンターを使った再生医療の研究が進んでいます。

たんぱく質の微粒子や細胞の塊を積み重ね、移植用の組織や臓器を作ります。

東京大学は治りにくい傷の治療向けに皮膚の立体構造を再現しました。

福岡大学などは呼吸に欠かせない横隔膜の機能を果たす小さな組織を作り、動物で治療効果を確かめました。

臨床応用できれば究極の再生医療の実現に近づきます。

3Dプリンターは原料の粉末などを少しずつ積み上げて立体構造を作ります。

再生医療向けでは、専用装着で生きた細胞の小さな集まりやコラーゲンなどのたんぱく質を積み重ねます。

材料選びや使うタイミング、積み方などの工夫も研究の重要なテーマとなっています。

東大の高戸毅教授と峰松健夫特任准教授は3Dプリンターを活用し、床ずれや糖尿病などで発症する皮膚の治りにくい傷を治療する研究に取り組みます。

高齢化などで患者は増えており、長期入院を余儀なくされたり治療後に痛みが残ったりして患者の負担となっています。

 

この記事を読んで、

・安全面が心配だ。

・人の技術や考え方が画期的だ。

・治療後痛みが軽減されるのは嬉しい。

・動物実験まで進みもう少しだと思う。

・3D技術に驚いた。

などの意見が出てきました。

 

日本の技術が世界で一番になると嬉しいですね!

 

教養講座

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今日の教養講座は、利用者さんの発表です!

テーマは<鉄道で得する人?損する人?>

なんと、今回発表していただいた利用者さんは、最近リスタートに通い始めたばかり!

にも関わらず、ただ話すだけでなく、クイズを出したり、席を立って参加形式にしたりなど楽しい発表でした!

 

会話や相談OKのクイズ形式で、使うべき路線や車両の見分け方などを知ることができました!

問題を一問抜粋してみました!

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東京圏で普段から電車を利用していても難しいですね。

確か、所要時間は埼京線のほうが少し短かったと思うのですが・・・

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答えはBの山手線でした!

かかる時間は埼京線の方が少し短いものの運転間隔に大きく差があるため、映画など時間が決まっている際には遅れることも考えて山手線を選んだ方が安全、というのがその理由でした。

 


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