輝いていたときのあなた 周りにはどう映っていた?5月12日

読解

日本の長時間労働を考える

生産性より労働投入量を重視

アウトプット=インプット×生産性とし、インプットを労働投入量にしたとします。

労働時間が長くなる現象は生産性を上げるよりも労働投入量を増やして成果を出す手法が根付いていることを示しています。働き方改革の軸にある「量から質への移行」」とは、インプット重視を見直し、生産性を重視した働き方に移行する必要があるという議論に置き換えられます。インプット重視の雇用慣行は、長時間労働が日本で根付いた大きな原因と考えられます。戦後に高度成長期を迎えた日本では、結果を出すために全員が一丸となって一生懸命働くことが求められました。このような風土の中、残業を気にすることは弱音であり、忠誠心が弱いと見られました。加えて日本人には努力すること、頑張ることが美徳と映ります。この価値観は人事評価にも反映されていると考えられます。現に企業内データを使った最近の実証研究では、労働時間の長さが昇進確率を高めることが確認されています。

この記事を読んで感想

・日本では未だに残業しているほど会社に貢献していると思われている。

・仕事を終えて早く帰るとマイナスの評価になりやすい。

・成果主義にかわるのは難しいと思う。

・会社で評価の物差しをしっかり作る必要がある。

・長時間労働は逆に非効率だと思う。

 

生産性が変わらず労働時間を減らす方向にいけばもっと違う世界が広がりそうですね。

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今日のお弁当はこれ!

と、これ!!

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今日はエビフライ弁当と中華風スープでした!

とってもおいしくいただきました!

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前回までの内容はコチラ!

前回、前々回に続き、今までの人生で最高だった時を振り返っています。

あなたの人生で一番輝いていたときはいつでしたか?

なぜ輝いていたと思いましたか?

そして、その時のあなたはどんなあなたでしたか?

部活を頑張ったり、生徒会を頑張ったり、仕事を頑張ったり・・・。

ひたすら練習を繰り返したり、落ち込むのではなく、逆にやる気が出たり、たくさんの仕事をこなしたり・・・。

その時のあなたは周りから見ると、どのように輝いていたと思いますか?

1 一生懸命に頑張っていた姿に、チームのメンバーも影響されて、やる気に満ち溢れていた。一貫してやり続けていたので、周囲は信頼できる人、頼もしい人だと言っていた。また、そんな私を応援してくれる人がたくさんいた。

2 当時はあまり、周りからどう見られているかを気にしていなかったけど、生徒会で何か問題が発生しても、本題を忘れずに行動できていたと思うので、周りの人は頼れる人だと思っていたんじゃないかな。

3 部活の先生に「自分から動くようになったよね」、「頼りになるね」などと言ってもらえたので、自分が一生懸命な姿に気付いてもらえていたと思うし、後輩のためにも活動していて輝いていたと思う。周りの人は、頼もしい、チームワークのために必要な存在と思ってくれていたと思うな。

 

今回で一通り過去の振り返りが終わりましたが、どうでしたか?

人生グラフを作って、今までのイヤだったことや、よかったこと、小さいころの夢などいろいろなことを振り返ってきましたね。

これらを通して、自分は何が好きなのか、何をしたいのか、どんな人なのか、少しわかってきましたか?

自分について改めてわかってきたことを、今後に生かしていければと思います!